映画・ドラマ

罠の戦争と銭の戦争と嘘の戦争で見る順番が知りたい!伏線で繋がる可能性はある?

草彅剛さん主演の人気戦争シリーズである『罠の戦争』、『銭の戦争』、『嘘の戦争』。

『罠の戦争』と『銭の戦争』と『嘘の戦争』で見る順番はあるのか、あるなら順番を知っておきたいですよね!

また、この3つの戦争シリーズは今後繋がる可能性はあるのか伏線も気になります。

そこでこちらの記事では、『罠の戦争』と『銭の戦争』と『嘘の戦争』で見る順番はあるのかと繋がる可能性のある伏線も調査しました。

 

罠の戦争と銭の戦争と嘘の戦争で見る順番!

『罠の戦争』、『銭の戦争』、『嘘の戦争』は、特に見る順番はありません

その理由は、3作品全てストーリーや設定、草彅剛さんの役名も違うので全く違う作品だからです。

なので、どの順番で見ても良いですが、古い順から

  1. 『銭の戦争】(2015年)
  2. 『嘘の戦争』(2017年)
  3. 『罠の戦争』(2023年)

の順で見ると、草彅剛さんの年齢を重ねて滲み出る深みや渋みが分かりやすいかもしれませんね!

では次でそれぞれの作品の大まかなストーリーをご紹介しておきます。

 

『銭の戦争』あらすじ

「銭の戦争』は、韓国ドラマが原作のリメイク作品でした。

「愛、金、人生。すべてを奪い返すまで復讐は終わらない。」

『銭の戦争』は、主人公が家族や自分を苦しめた金貸し業になり、復讐に燃えながら這い上がっていくストーリーです。

草彅剛演じる主人公の白石富生は、東大卒外資系証券会社勤め美人の婚約者持ちで順風満帆の日々を送っていました。

しかしある日、父親が多額の借金を残して自殺。

連帯保証人だった白石富生は、金も職も婚約者も全て失ってしまいました。

ホームレスまで転落した白石富生が選んだ道は、自分を追い込んだ金貸し業。

そんな中、借金に苦しむ高校時代の恩師の娘である紺野未央(大島優子)に出会って惹かれ、また元婚約者・青池梢(木村文乃)も再び富生の前に現れて複雑な関係になっていく…というストーリーになっています。

 

『嘘の戦争』あらすじ

『嘘の戦争』は、幼い頃に家族を殺された息子(草彅剛)が、天才詐欺師となって復讐の鬼となるストーリーです。

主人公の浩一が9歳時に、母親と弟が殺され、父親が無理心中した事件が発生。

しかし、それは仕組まれた殺人事件でした。

その時に犯人の顔を見てしまった浩一は、警察に「犯人は父ではない、自分は真犯人の顔を見た」と何度も証言をしたけれど、誰も信じてくれません。

それどころか、浩一は「嘘つき」と呼ばれ、親戚からも奇異な目で見られてしまいます。

大人になった浩一は詐欺師となり、自分の家族を殺した犯人や関係者たちに罠を仕掛けていく復讐劇です。

 

『罠の戦争』あらすじ

『罠の戦争』は、愛する家族を傷つけられた議員秘書が罠を仕掛けて、悪しき政治家を失脚させるストーリーです。

草彅剛さんが演じるのは、議員秘書の鷲津亨(わしづ・とおる)。

亨は常に冷静沈着で、国会議員の陰となって奔走。

何があっても感情を表には出さず、必要があれば誰にでも頭を下げてきました。

しかしある日、そんな亨の息子が瀕死の重傷を負う事件が発生。

しかもなぜか、長年仕えてきた国会議員の先生がその事件をもみ消すよう指示します。

亨はそれが許せず、息子を重体にした犯人の真相を追いながら、権力を振りかざして事件を隠蔽しようとする国会議員へ壮絶な復讐を仕掛ける、というストーリーです。

 

罠の戦争は銭の戦争と嘘の戦争で繋がる伏線があった?

『罠の戦争』、『銭の戦争』、『嘘の戦争』が全て繋がる伏線は今のところありません。

『銭の戦争』と『嘘の戦争』では、ともに大杉漣さんが出演していたという共通点がありましたが、

  • 『銭の戦争』…主人公の白石富生の高校時代の恩師かつ婚約者の父親
  • 『嘘の戦争』…浩一の父の医師仲間で養護施設を経営

と、完全に別の人物でした。

仮に『罠の戦争』の国会議員が、『銭の戦争』の富生の高校時代の恩師や『嘘の戦争』の犯人と知り合いor血縁者だったりと、どこかで繋がって1つの壮大な世界観となっても面白いですよね!

 

まとめ

こちらの記事では、『罠の戦争』と『銭の戦争』と『嘘の戦争』で見る順番をご紹介してきました。

せっかくなので最初からチェックしておきたいですよね!

また、最初から見ることで『罠の戦争』と『銭の戦争』と『嘘の戦争』が今後繋がる可能性はあるのか、伏線も見つけることができるかもしれませんよね。

今後も戦争シリーズは続くかもしれないので楽しみです!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

-映画・ドラマ

© 2023 いろはにほへと Powered by AFFINGER5