ママライフ

おもちゃレンタルサービスのメリット、デメリットは?


最近人気のおもちゃレンタルサービス

 

「せっかく購入しても子供が興味を示さなかった。」

「購入するとおもちゃが増えて部屋が散らかる…」

 

そんな悩みを解決してくれるおもちゃレンタルですが、メリットだけではありません。

 

「おもちゃレンタル、良いのかな…」と迷っている方に向けて、ここでは1歳児ママである筆者が、おもちゃレンタルのメリット、デメリットについて挙げていきたいと思います。


おもちゃレンタルのメリットは?

 

部屋がスッキリ

レンタルなので1回に届くおもちゃは平均4~6点。

 

購入するとおもちゃの数がどんどん増えていきますが、レンタルなら返却して新しいおもちゃが届いて…の繰り返しなので、常に部屋にあるおもちゃは4~6個

 

おもちゃで部屋が散らかることがない(少ない)のは嬉しいポイントです。

購入の無駄がない

「購入したけど子供が興味を示さなかった…」という悲しい経験はないでしょうか。

 

私はあります。笑

 

せっかく購入しても子供が遊んでくれない…という悩みを解決してくれるのも、おもちゃレンタルの嬉しいポイントです。

 

万が一気に入らなくても、おもちゃは一度に数点届くし、以後は気に入らなかったおもちゃを申告することで、次回以降のおもちゃ選定に反映してくれます。

 

また、子供が気に入ったおもちゃを安く買い取る制度もあったりするので、購入の無駄がありません。

 

幅広いおもちゃで遊べる

どうしても子供が好きそうなおもちゃを買いがちなパパママは多いと思います。

 

電車が好きそうだから電車ばかり…となど、おもちゃが偏ってしまうことってありませんか。

 

おもちゃレンタルは専門の保育士さんやコンシェルジュが在籍して、年齢や興味に合ったおもちゃを第三者の目線から選んでくれるので、自分では選ばないような新しいおもちゃに出会えるチャンス。

 

子供の視野も広がり、「あ、こんなものにも興味を示すんだ!」というパパママの新しい発見につながります。

壊してもOK!な会社が多い

各社条件はありますが、万が一壊してしまっても弁償の必要がない会社が多いです。

 

こどもはついうっかり落としてしまったりでおもちゃを壊してしまうことはよくあること。

 

そんな時でも弁償が不要なのは助かります。


おもちゃレンタルのデメリットは?

返却が手間

返却するおもちゃを箱につめて発送(集荷でもいいですが)する手間がかかります。

 

集荷だと、受け取りが来るまで自宅にいないといけなかったり、ピンポンのチャイムで子供が起きてしまうことがあったり…という手間が生じます。

 

ただ、これはネットで買い物をするときの手間とさほど変わりません!

 

おもちゃがない期間がある

会社によっては、「おもちゃの返却の確認が取れてから次回のおもちゃを発送する」決まりになっています。

 

なので返却して1週間くらいはおもちゃが自宅にない「空白期間」が発生してしまう可能性があります。

 

ただ、これも会社によっては「気に入ったおもちゃを残して残りを返却&新しいおもちゃと交換」できるので、そうすることでおもちゃが手元に残らない「空白期間」を回避することで解決できます。

 

部品の紛失は買い取り

おもちゃを壊した場合の弁償は必要がない会社が多いのですが、「紛失」については買い取りになってしまうことが多いです。

 

幼い子供向けのおもちゃなので、探すのが大変な小さい部品を使用したおもちゃは少ないですが、それでも紛失のリスクはあります。

 

「レンタルおもちゃは必ず室内で遊ぶ」などのルールが必要になってきます。

 


まとめ

ここではおもちゃレンタルのメリット、デメリットについてご紹介をしました。

 

おもちゃレンタルのメリットは何といっても「部屋がおもちゃで散らからない」のと「自分では選ばないような幅広いおもちゃに出会える」点ではないでしょうか。

 

初回のお試しキャンペーンやクーポンを発行している会社もあるので、一度試してみてはいかがでしょうか。

 

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