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寺田宜弘の身長体重は?遺伝なのかや身長にまつわるエピソードも!

2022年12月にウクライナ国立歌劇場のバレエ芸術監督に就任した寺田宜弘さん。

すらっとしたスタイルが印象的な寺田宜弘さんですが、世界で活躍をする寺田宜弘さんの身長はどれくらいあるのでしょうか。

そこでこちらの記事では、寺田宜弘さんの身長体重について調査してみました。

 

寺田宜弘の身長体重は?


寺田宜弘さんの身長体重は公表されていません。

しかし、こちらの写真で確認すると女優の草刈民代さんと、それほど身長差を感じないのが確認できます。

草刈民代さんの身長は168cmと公表されていますので、おそらく寺田宜弘さんの身長は、170cm〜175cmくらいだと分かります。

そこから体重を推測すると、寺田宜弘さんは肥満ではないので55〜65kgあたりではないでしょうか。

海外のバレエ団に目を向けると、ほとんどのバレエ団が男性は身長180㎝以上が一般的と言われれいます。

海外で活躍をするバレエダンサーとしては、寺田宜弘さんの身長は少し低めなのかもしれませんね。

 

寺田宜弘の身長の高さは遺伝?

寺田宜弘さんの両親の身長についても公表はされていませんが、両親について調査すると、

  • 父はバレエ学校の校長だった寺田博保さん
  • 母は寺田バレエ・アートスクール校長の高尾美智子さん

であることが分かりました。

寺田宜弘の両親についてはこちらで詳しく紹介!

寺田宜弘さんは、バレエ教師の両親のもと京都に生まれ、11歳で単身キーウに渡り、日本人初の旧ソ連の国費留学生としてキーウ国立バレエ学校で学んでいます。

身長については、遺伝要素が大きいと一般的に言われていますが、寺田宜弘さんは、しっかりとバレエの才能が遺伝されているのですね。

ちなみにご両親もバレエ関係の仕事ですが、寺田宜弘さんの妻もバレエ関連の方なんですよ!

寺田宜弘の妻もバレリーナ!結婚時期や馴れ初めも

 

寺田宜弘の身長にまつわるエピソード

ではこちらでは寺田宜弘さんの身長にまつわるエピソードをご紹介します。

ロシアのバレエ学校では入学前に両親の体型まで審査されるということは有名ですが、そのくらいバレエの世界では身長、スタイルが重要視されます。

高身長でないと何が不利なのかというと、

  • スタイルで見劣りする
  • 役をもらえない
  • 実力を評価してもらえない

と、なかなか実力があっても評価してもらえなかったりするそうです。

バレエの世界では、それだけ身長やスタイルというのが最重要視されているシビアな世界なんですね。

そんな中でも活躍していた寺田宜弘さんは、身長180cmなくても見劣りしないくらいのスタイルや表現力を持ち合わせていたのではないでしょうか。

 

バレエダンサーの平均身長

バレエダンサーの平均身長は、日本の新国立バレエ団の募集要項によると、男性173㎝以上とされています。

日本人の男性の平均身長は、171.4㎝とされています。

なので、平均よりも高いくらいでないとバレエをやるには通用しないのかもしれません。

海外では、身長180cm以上が一般的であり、日本人の平均身長よりも+8.6㎝と日本人の中では高身長でなければ難しいというわけです。

その中で、寺田宜弘さんは活躍をされているわけですから、やはりかなりの実力と努力の賜物ではないかと思います。

 

まとめ

こちらの記事では、寺田宜弘さんの身長体重について調査してきました。

寺田宜弘さんは、バレエダンサーの中では、あまり身長が高い方ではないということが分かりました。

ただ、寺田宜弘さんは身長によって見劣りしないくらいのスタイルや実力を持ち合わせているから世界でも活躍できているんですね!

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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