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滝沢秀明(タッキー)火山探検家の活動内容がすごい!過去の訪問場所まとめ!

滝沢秀明さんの火山探検家としての活動が気になるとSNSで話題になっています。

火山探検家としての滝沢秀明さんの活動内容を調べたら、かなり本格的で驚きでした!

こちらの記事では、滝沢秀明さんが訪れた火山や、実際の活動内容を調査していきます。

 

滝沢秀明(タッキー)火山探検家の活動内容は?

滝沢秀明さんの火山探検家としての活動内容は主に2つです。

滝沢秀明さんの火山探検家の活動内容2つとは、

  • 溶岩湖の調査
  • 火山に関する論文の執筆

です。

では、それぞれ詳しくご紹介していきます。

 

溶岩湖の調査

滝沢秀明さんは、実際に火山を訪れて溶岩湖の調査をしています

溶岩湖の調査とは、

  • 溶岩湖を含めた周辺の気候
  • 溶岩湖の大きさ
  • 溶岩湖に微生物は生息しているか

などを調べるそうです。

それらを調べることで、過去の噴火の時期や規模、メカニズムなどを解明する手がかりとなるようです。

また、微生物に関しては、火山の噴火口や深海の熱水噴出孔などの地球上でも最も過酷な環境に生息する微生物のことを『極限環境微生物』と呼びます。

この極限環境微生物の遺伝子を利用して新しい酵素やタンパク質を生み出し、合成洗剤や洗浄用化学薬品などの開発が期待されるようです。

 

火山に関する論文の執筆

滝沢秀明さんは、2018年に訪れた鹿児島県の海底火山「鬼界カルデラ」の論文の一部を執筆しています

この論文は、英科学誌「Scientific Reports」の電子版に掲載されています。

滝沢秀明さんの論文を取りまとめた神戸大海洋底探査センターの当時のセンター長は、「滝沢秀明さんが採取した岩石がなければ分析ができなかった。彼のおかげでちゃんとした論文が書けた」とコメントをしていました。

いろは
かっこいい!

滝沢秀明さんが採取した岩石は、鬼界カルデラで約7300年前にあった超巨大噴火後の噴火で新たに誕生したもので、とても貴重なものだったよう。

実際に滝沢秀明さんが採取した岩石はこちらです。

この岩石の発見によって、現在も地下に巨大なマグマだまりがあるかもしれない可能性が出てきて、将来的に新たな活火山となるかもしれないことが分かったそうです。

 

滝沢秀明(タッキー)が火山探検家を目指したきっかけは?

滝沢秀明さんが火山に興味を持ったきっかけは、テレビ番組でのロケでした。

滝沢秀明さんは、2013年7月に放送された『テレビ未来遺産 奇跡の絶景ミステリー 地球46億年!大自然の神秘はこう創られた』のロケで、オーストラリア北東部にあるバヌアツ共和国の、マルム火山を訪れたことがきっかけになったそうです。

マルム火山を実際に近くで見た滝沢秀明さんは「マグマの力強い音、温度、環境は、地獄の入り口のように感じた。でも一方で、ずっとここにいたいと思うぐらい感動した」と話していました。

いろは
感動したんだね!

このロケをきっかけに、滝沢秀明さんは火山に興味を持ち、国内外のの火山や溶岩湖に出かけるようになったそうです。

滝沢秀明さんが火山に出向くときは、ガイドも無しで、本人とドクター、カメラマンなどでチームを作って訪問しているとのことで、かなり本格的であることが分かりますね!

 

滝沢秀明(タッキー)火山探検家の過去の訪問場所はどこ?

滝沢秀明さんが過去に訪れた火山や溶岩湖は、

  • 鹿児島沖の海底に潜む巨大火山「鬼界カルデラ」
  • マルム火山(バヌアツ共和国、オーストラリア北東部)
  • ベンボウ火山(バヌアツ共和国オーストラリア北東部)
  • エルタ・アレ(エチオピア)
  • ニラゴンゴ(コンゴ民主共和国)

になります。

また、滝沢秀明さんが今後行きたい火山としては、南極にあるエレバス山だと話しています。

では、滝沢秀明さんが過去に訪れた火山と、これから行きたい南極のエレバス山をご紹介していきます!

 

鹿児島県沖の鬼界カルデラ

滝沢秀明さんは、2018年に鹿児島沖の海底に潜む巨大火山「鬼界カルデラ」を探検しています。

滝沢秀明さんは、実際に有毒ガスが充満している噴火口に降りたり、熱水が湧き出して変色した海底に潜ったりと、火山の鼓動と絶景を味わいました。

鬼界カルデラは、7300年前に地球最大規模の大噴火を起こしています。

噴火は現在大丈夫なのかを、滝沢秀明さんは神戸大の調査チームの一員として参加。

そこで滝沢秀明さんは、後に論文の元になった、日本の命運を左右するかもしれない岩石の採取に成功します。

そのときの映像はこちらで見られます↓

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マルム火山

マルム火山とは、オーストラリア北東部にあるバヌアツ共和国内のアンブリム島にある火山です。

マグマの湖は火口から400メートルほど下にありますが、このエリアは雨か霧が多く、なかなか近づくことができない火山のようです。

 

ベンボウ火山

滝沢秀明さんは、2018年の『クレイジージャーニー正月SP』にて、バヌアツ共和国のアンブリム島にあるベンボウ山に挑戦しています。

ベンボウ山は、2016年頃にできたばかりの火山で、過去にベンボウ火山へチャレンジしたのは世界でも2018年時点でまだ4~5人しかいなかったそう。

滝沢秀明さんは、ガスマスクを装備して、ロープを頼りに崖を移動したり、ドリルで岩を砕いたり。

ベンボウ山は、登山だけで8時間もかかる過酷な旅だったようです。

 

エルタ・アレ

エルタ・アレは、エチオピアの北東部にある火山になります。

エルタ・アレは、世界一過酷で世界一美しいと言われるダナキル砂漠内にある、世界一低い活火山と言われています。

エルタ・アレがあるダナキル砂漠は、とても絶景のようですね!

 

ニラゴンゴ

ニラゴンゴ火山は、アフリカ中部のコンゴ民主共和国の東境部にある活動火山です。

近年でも噴火が続いており、

  • 1977年
  • 2002年
  • 2021年

にも噴火しています。

  • 1977年:溶岩に襲われて600〜2000人ほどが死亡
  • 2002年町の5分の1が破壊、12万人が家を失い、火傷や窒息・引火などで250人が死亡
  • 2021年:少なくとも15人が死亡

している、危険な火山です。

 

エレバス山

こちらは、滝沢秀明さんが今後行きたいと語っているエレバス山です。

エレバス山は、南極にある、世界で最も南にある活火山になります。

エレバス山のマグマは、摂氏約1,000度ほどの熱を持って常に対流しているため、極寒の南極であっても溶岩湖の表面は固まることはありません。

そして、この溶岩湖には、排出しているガスの構成物が、約10分ごとに変化する、という謎があるんですよ!

世界の科学者たちはこの謎に挑むため、365日24時間無休で湖を監視する遠隔センサーを設置して研究を続けているそうです。

 

まとめ

こちらの記事では、滝沢秀明(タッキー)火山探検家の活動内容をご紹介してきました。

滝沢秀明さんの火山探検家として過去に複数の火山を訪れており、かなり本格的であることがうかがえます。

また、滝沢秀明さんが訪問した過去の火山の場所もご紹介してきました!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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