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オールハンガー収納のメリットとデメリットは?ニットやズボン用のおすすめハンガーも紹介!

オールハンガー収納のメリットとデメリットは?ニットやズボン用のおすすめハンガーも紹介!

オールハンガー収納って知っていますか?

オールハンガー収納は、家事の時短になると話題の収納方法です。

しかし、実際にやろうと思っても、本当にメリットばかりなの?デメリットは?と不安だったり…。

また、ニットやズボンはどうやってハンガーで収納するのかも気になりますよね。

この記事では、オールハンガー収納のメリットとデメリットは?ニットやズボン用のおすすめハンガーについてご紹介をします。

 


オールハンガー収納のメリットは?

オールハンガー収納のメリットは、洗濯して干したハンガーのままクローゼットに収納するので、何といっても畳む時間が不要になること!

洗濯物を取り込んで、ハンガーから外して、綺麗に畳んで収納する…

この作業を家族全員分、毎日行うのってかなり時間がかかるし手間ですよね。

しかし、畳まない収納は本当に便利なのでしょうか?

そして、全ての服がハンガーにかけてあったら、収納スペースも必要になるし、取り出しやすいのかも怪しいですよね。

こちらでは、オールハンガー収納のメリットを確認していきましょう。

 

衣類を畳まない収納は本当に便利?

オールハンガー収納は衣類を畳まなくてもいいので本当に便利!

なぜなら、毎日乾いた洗濯物をそのままクローゼットに収納すれば良いので、ハンガーから衣類を外す、綺麗に畳む、引き出しなどに収納する、の工程を省くことができるからです。

我が家は3人家族なのですが、毎日全員分のパジャマ、日中に着ていた服、子供の保育園の着替えやタオル類、入浴時のバスタオル、洗面所やキッチン、トイレなどのタオル類…毎日取り込んで畳むのに20~30分くらいはかかっていてとても大変。

オールハンガー収納は全てハンガーにかけたままクローゼットに収納すれば良く、畳むのは靴下などの小物だけなので、毎日20~30分の時間が10分に短縮できるので、本当に便利です。

 

本当に取り出しやすい?

オールハンガー収納は全てハンガーにかかっているので、欲しい衣類を一目で見つけることができて取り出しやすい!

クローゼットを開けるだけでパッと見つけることができます。

服屋さんを思い出してください。

ショップでも、多くの衣類がハンガーにかかっているし、ハンガーにかかっている方が探しやすいし取り出しやすい、戻しやすいですよね。

なので、引き出しなどに収納するより、ハンガーにかかっていた方が取り出しやすいことが分かります。

 


オールハンガー収納のデメリットは?

では、一方でオールハンガー収納のデメリットには何があるのでしょうか。

「ずっとハンガーにかけっぱなしって服が伸びるんじゃない?」「ほこりかぶりそう…」「全てハンガーって、どれだけクローゼット必要なの?」と気になりますよね。

こちらでは、オールハンガー収納のデメリットと、それは解決ができるのか、を確認していきましょう。

 


衣類が伸びることがある?

確かに、衣類をハンガーにかけて収納をする場合、ニット等の素材によっては、服が伸びてしまうものがあります。

そういった素材の衣類をハンガーにかけて収納する場合は、滑り止めがあるハンガーを利用することで、服が伸びることを防ぐことができます。

また、逆にシルク素材の衣類については、型崩れやシワを防ぐためにハンガーにかけて収納した方が良い衣類もあります。

なので、衣類の素材によってハンガーにかけて収納した方がいいもの、滑り止め付きのハンガーを利用するなど一工夫必要なものがあるので、自身や家族の衣類の素材はどのようなものが多いのか確認しておくとスムーズに進みます。

 

衣類にほこりがかぶる?

クローゼット内といえど、ほこりは発生するので、それが服にかぶることももちろんあります。

ほこりの原因は、クローゼット内に収納している服や帽子、布団等から発生する、目にみえない繊維や糸くずです。

それらが綿ほこりとなって、クローゼットの開閉時等に舞い上がり、服に付着します。

また、ハンガー収納で服を出し入れする際に隣の衣類同士がこすれて摩擦が起こることでもほこりが発生するのです。

なので、衣類にほこりがかぶらないようにする対策として、

  • 衣類の収納前にブラッシングしてほこりを落としてから収納する
  • 衣類カバーを使用する
  • 衣類の数を決め、着ないものは処分する
  • たまにはクローゼットを開けて換気をする

ことで、クローゼット内にほこりがかぶることを防ぐことができます。

 

収納スペースが足りない?

オールハンガー収納とのことで、全ての衣類をかけるためかなり場所を取るのではないか?と疑問に感じますよね。

確かに衣類が増えるほと収納スペースが必要になることは事実です。

しかし、逆に言うと、「あらかじめ服の数を決めておく」ことで、収納スペースの圧迫を防ぐことができます。

「1着購入したら1着処分する」とルールを決めることで、服が増えることも防ぐことができ、また断捨離にもなるので一石二鳥ですよね。

 


ハンガーが絡まない?

オールハンガー収納ではハンガーが沢山必要になるので、ハンガー自体の収納時にハンガーが絡まる可能性があります。

ハンガーが絡まってしまうと取り出すときに面倒だしイライラしちゃいますよね。

しかもハンガーは、ピンチハンガー、大きめハンガー、クリーニングでもらうハンガーなど形や大きさも違うし嵩張るので収納も難しい…

ハンガー収納をスッキリさせるには、

  • 隙間に突っ張り棒を張って収納する
  • ファイルスペースなどで収納する
  • 専用のハンガー収納グッズを使用する

などの方法があるので、利用してみてはいかがでしょうか。

また、クローゼットの端に、衣類をかけていないハンガーをかけておくスペースを確保してもいいかもしれません。

 


オールハンガー収納のニットやズボン用のおすすめハンガーは?

ここまでは、オールハンガー収納のメリットとデメリットを紹介してきました。

衣類の素材については、ニットはハンガーにかけておくと伸びてしまう、という問題もありましたよね。

また、ズボンやどうやってハンガーで収納したらいいの?とも疑問ですよね。

なので、こちらでは滑り止めのついたニット用のオススメハンガーや、ズボンにも使用できるハンガーもご紹介します!

 

ニット用おすすめハンガー

ニット用のオススメハンガーは、さきほど挙げた、

  • 滑り止め加工がある
  • 型崩れしない

ことがポイントになります。

それを満たしたニット用のオススメハンガーはこちら!


滑りにくい加工がしてあること、また、肩がとがらないようアーチ型となっているので、滑って衣類が伸びにくく、型崩れも防いで綺麗な形でニットをハンガー収納することができます。

 

パンツ用おすすめハンガー

パンツを収納するためのハンガーは、「スラックス用ハンガー」と検索すると沢山出てきます。

こちらは、タイプによってオススメが違うので、自身の好みに合わせてチョイスしてください。

 

クリップで挟むタイプが好きなら…

クリップで挟むタイプが好きなら、1本で4着かけることができるこちらのハンガーがオススメ。

ハンガー1本で着かけられるので非常にスペースを節約することができますよ!

 

取り出しやすさ重視なら…

取り出しやすさ重視なら、クリップタイプではなくてかけるタイプがオススメ。

片側が解放されているので、ハンガーを取り出さなくてもズボンだけ外すことができます。

また、滑り止め加工もされているので、スルリと落ちてしまうこともありません。


 


まとめ

こちらの記事では、オールハンガー収納のメリットとデメリットは?と、ニットやズボン用のおすすめハンガーも紹介してきました。

オールハンガー収納はメリットばかりではありませんが、家事の時短の方法の1つとしては理に適った方法ですよね。

また、ニットやズボンもオールハンガー収納をしたい!という人のために、ニットやズボンのオススメハンガーもご紹介をしました。

自身の性格や家族構成、収納スペースが皆違うので、それぞれメリットとデメリットも違うと思いますが、この記事が役に立って家事の時短になれたら嬉しいです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 


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