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すずめの戸締まりは天気の子の続き?つながりがあると言われる理由はなぜ?

すずめの戸締まりは天気の子の続き?つながりがあると言われる理由はなぜ?

新海誠監督の最新作である「すずめの戸締まり」が、前作の「天気の子」の続きではないかと言われています。

「すずめの戸締まり」が「天気の子」の続きであるならば、登場人物や設定が被ったり一緒だったりするのか気になりますよね。

また、「すずめの戸締まり」が「天気の子」のつながりがあると言われる理由はなぜなのかについても調査しました。

続きでつながりがあるならば、「すずめの戸締まり」公開前に「天気の子」を観ておきたいですよね!

こちらの記事では、「すずめの戸締まり」は「天気の子」の続きであるのかについてと、「すずめの戸締まり」が「天気の子」とつながりがあると言われる理由も調査してご紹介してきます。

ぜひ最後までご覧ください!

 


すずめの戸締まりは天気の子の続き?

「すずめの戸締まり」は「天気の子」の続きではありません。

ただ、「すずめの戸締まり」や「天気の子」は今後新海誠監督の作品に何らかの形でつながりが出てくる可能性はあります。

このことについては新海誠監督はインタビューでこのように触れています。

「過去作との関連性はあるのか?」と問われた監督は、「3作品に直接的な繋がりがあるのかどうかはですね…、アベンジャーズ的なことを期待するファンがいることを知ってはいるのですが…」と苦笑い。続けて「そんなには直接、繋がってはいないです。過去のキャラクターが出てくるかどうかは、ちょっとわからないという…伏せさせていただきたいのですが、別に世界線は繋がっていない新しい物語です」

と語っています。

そのため、今後の新海誠監督の作品に「君の名は」「天気の子」「すずめの戸締まり」の登場人物が出てくることはあるかもしれませんが、決して続きではありません。

 


すずめの戸締まりは天気の子の続きでつながりがあると言われる理由はなぜ?

「すずめの戸締まり」が「天気の子」の続きだと言われる理由は、物語の設定や世界観がとてもよく似ているからです。

  • 「天気の子」は「天気」と「空」をテーマに描いた物語
  • 「すずめの戸締まり」は「景色」と「災害」を描いた作品

と、「天気の子」と「すずめの戸締まり」の世界観がよく似ていることが。分かりますよね。

また、

  • 少年少女がメインキャラクターであること
  • 不思議な世界観を持つストーリーであるところ

も「すずめの戸締まり」と「天気の子」は共通点があります。

このことが、「すずめの戸締まり」が「天気の子」の続きであり、つながりがあると言われる所以になります。

 

すずめの戸締まりあらすじ

九州の静かな町で暮らす17歳の少女・鈴芽(すずめ)は、「扉を探してるんだ」という旅の青年に出会います。

彼の後を追うすずめが山中の廃墟で見つけたのは、まるで、そこだけが崩壊から取り残されたようにぽつんとたたずむ、古ぼけた扉でした。

何かに引き寄せられるように、すずめは扉に手を伸ばす。

しかし、やがて日本各地で次々に開き始める扉。その向こう側からは災いが訪れてしまうため、開いた扉は閉めなければいけないのだといいます。

星と、夕陽と、朝の空と。

迷い込んだその場所には、すべての時間が溶けあったような、空があった…。

不思議な扉に導かれ、すずめの“戸締まりの旅”がはじまる、というあらすじになっています。

 

天気の子あらすじ

高校1年生の夏に離島から家出し、東京にやってきた帆高。

しかし彼の生活はすぐに困窮し、孤独な日々の果てにようやく見つけた仕事は、怪しげなオカルト雑誌のライター業でした。

連日雨が降り続ける中、帆高は都会の片隅でひとりの不思議な少女・陽菜と出会います。

その彼女には不思議な能力が。

彼女が、「ねぇ、今から晴れるよ」と言うと、少しずつ雨が止み、美しく光り出す街並み。

それは祈るだけで、空を晴れに出来る力だった…。

 


まとめ

こちらの記事では、「すずめの戸締まり」は「天気の子」の続きなのかについてご紹介してきました。

「天気の子」もおもしろいと話題になっていたので、まだ観たことがない人は、「すずめの戸締まり」の前に「天気の子」も観ておくことをオススメしますよ!

また、なぜ「すずめの戸締まり」が「天気の子」とつながりがあると言われるのかについて、理由も調査してご紹介してきました。

「すずめの戸締まり」はいよいよ今秋公開なので楽しみですよね!

最後まで、すずめの戸締まりは天気の子の続きなのかについてと、「すずめの戸締まり」が「天気の子」とつながりがあると言われる理由も調査したこちらの記事を読んでいただきありがとうございました。



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