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すずめの戸締まりはことわざ?どんな意味かも紹介!

すずめの戸締まりはことわざ?どんな意味かも紹介!

新海誠監督の最新作である「すずめの戸締まり」。

「すずめの戸締まり」の言葉は字数や響きも良く日本人にとって耳になじみやすい言葉ですよね。

そんな、「すずめの戸締まり」という言葉はことわざなのでしょうか。

また、「すずめの戸締まり」はどんな意味なのかも調べてみたのでご紹介しますね!

こちらの記事では、「すずめの戸締まり」はことわざなのかについてと、「すずめの戸締まり」の意味もご紹介していきます。

ぜひ最後までご覧ください。

 


すずめの戸締まりはことわざ?

「すずめの戸締まり」は字数や響きも良くてことわざのようですが、ことわざではありません。

「雀」を使ったことわざも複数あるので、「すずめの戸締まり」もことわざにありそうですよね。

ちなみに「雀」を使ったことわざとは、

  • 雀百まで踊り忘れず…幼い時に身につけた習慣や若い時に覚えた道楽は、いくつになっても直らないという意味
  • 竹に雀…取り合わせの良い一対のもののたとえ
  • 雀の涙…ごく僅かなもののたとえ
  • 雀の糠喜び…喜んだのに当てがはずれることのたとえ

などがあります。

しかし、残念ながら「すずめの戸締まり」はことわざではなく、新海誠監督が最新作のタイトルとしてつけた造語です。

 


すずめの戸締まりはことわざ?意味は何?

「すずめの戸締まり」の意味は、映画のメインテーマである、「主人公の鈴芽(すずめ)が扉を閉める戸締まりの旅に出る」、という意味が込められています。

「すずめの戸締まり」は、開いた扉の向こうから災いがもたらされると言われ、鈴芽はその扉を閉じる、戸締まりの旅に出る、という意味があります。

まだ公開前であらすじなども一部しか発表されていないので、また新しい情報が入り次第追記していきます。

 


まとめ

こちらの記事では、「すずめの戸締まり」はことわざなのかについてご紹介してきました。

雀を使ったことわざは複数あるので、「すずめの戸締まり」も何かのことわざのようですよね。

また、「すずめの戸締まり」の意味もご紹介してきました。

「すずめの戸締まり」の公開も楽しみですよね!

最後まですずめの戸締まりはことわざなのかについてと、意味も紹介したこちらの記事を読んでいただきありがとうございました。



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