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すずめの戸締まり批判理由はなぜ?前作のパクリ疑惑は本当?

すずめの戸締まり批判の理由はなぜ?前作のパクリ疑惑は本当?

新海誠監督の最新作、「すずめの戸締まり」。

「すずめの戸締まり」は公開前なのになぜか批判が殺到しています。

「すずめの戸締まり」が批判されてしまっている理由はなぜなのでしょうか。

また、「すずめの戸締まり」の批判理由の1つとして、「すずめの戸締り」は「天気の子」や「君の名は。」などの前作のパクリだという疑惑は本当なのかも気になりますよね。

こちらの記事では、「すずめの戸締まり」が批判されている理由はなぜなのかについてと、「すずめの戸締まり」は前作のパクリだという疑惑は本当なのかについても検証していきます。

ぜひ最後までご覧ください。

 

すずめの戸締まり批判の理由はなぜ?

新海誠監督の最新作、「すずめの戸締まり」が公開前から批判されてしまっている理由は3つあります。

「すずめの戸締まり」が批判されている理由3つとは、

  • 「天気の子」や「君の名は。」でも描かれた「災害」がテーマ
  • 「空と水」が関与しているところ
  • また女子高生が主役

であることです。

新海誠監督の過去作品である「天気の子」や「君の名は。」と同じような登場人物、設定という繰り返されるパターンに、批判の声が挙がっています。

しかし新海誠監督の作品の特徴は、少年少女の物語を、美しい色彩と音楽で紡ぎ出すこと。

そのため、どうしても「すずめの戸締まり」も過去の作品と同じような設定になってしまうのは仕方がないことなのです。

しかし、新海誠監督の作品は設定が似ていても、毎回主となるテーマは違うし音楽や色彩の世界観も異なるので、「すずめの戸締まり」も新しい作品として楽しむことができますよ!

「すずめの戸締まり」、公開が楽しみですね。

 

すずめの戸締まり批判理由SNSの反応は?

新海誠監督の「すずめの戸締まり」に批判の声が多く挙がっていますが、ここで、SNSの実際の声をご紹介していきます。

  • 新海誠の新作また特殊能力系女子高生かよ
  • 毎回似たようなのやってんな
  • もはや設定からセカイ系くさい
  • また空と水と少女と少年かよ

いった声が多く挙がっています。

どうしてもまだ公開前で情報量が少ないので、前情報だけを見ると過去作品と一緒かよ、という印象を持ってしまう人がいるのも仕方ないのかもしれません。

 

すずめの戸締まりあらすじは?

「すずめの戸締まり」のあらすじは、九州の静かな町で暮らす17歳の少女・鈴芽(すずめ)が主人公。

そんなある日、鈴芽は、「扉を探してるんだ」という旅の青年に出会います。

鈴芽がその青年の後を追って山中の廃墟で見つけたのは、まるで、そこだけが崩壊から取り残されたようにぽつんとたたずむ、古ぼけた扉でした。

なにかに引き寄せられるように、すずめは扉に手を伸ばすのですが…。

やがて、日本各地で次々に開き始める扉。

その向こう側からは災いが訪れてしまうため、開いた扉は閉めなければいけないよう。

迷い込んだその場所には、星、夕陽、朝の空…すべての時間が溶けあったような、空があって…。

不思議な扉に導かれて、すずめの「戸締まりの旅」が始まる、といったストーリーになっています。

 

すずめの戸締まり批判の理由は前作のパクリ疑惑か?

「すずめの戸締まり」は、前作のパクリではありません。

しかし、登場人物、設定はよく似ているのでパクリと感じてしまうのは仕方がないことなのです。

新海誠監督の過去作品は「君の名は。」と「天気の子」がありますが、

「君の名は。」

  • 主人公…三葉(女子高生)
  • 特徴…不思議な夢

「天気の子」

  • 主人公…帆高(高校1年生)
  • 特徴…不思議な能力

「すずめの戸締まり」

  • 主人公…鈴芽(17歳)
  • 特徴…扉を探す

と、「女子高生」「不思議な世界観」の設定が共通しています。

ただ、新海誠監督の作品の特徴は「少年少女の物語」という点なので、と登場人物が毎回女子高生なのはパクリではなく、新海誠監督の特徴、ということかと考えられます。

 

まとめ

こちらの記事では、すずめの戸締まりが批判されている理由はなぜなのかについてご紹介してきました。

すずめの戸締まりはまだ公開前の作品で情報量が少ないため、楽しみにしているファンからは、新海誠監督の過去作品と同じような設定にがっかりしてしまう人もいますよね。

また、そんなすずめの戸締まりは、過去に公開された前作のパクリなのか、パクリ疑惑は本当なのかについても検証してご紹介してきました。

最後まで、すずめの戸締まりが批判されている理由はなぜなのかについてと、すずめの戸締まりは、前作のパクリなのか、パクリ疑惑は本当なのかについての記事を読んでいただきありがとうございました。

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