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シンゴジラ凍結のその後どうなった?血液凝固剤の仕組みも解説!

シンゴジラ凍結のその後どうなった?血液凝固剤の仕組みも解説!

シンゴジラが凍結してその後どうなったのか気になりませんか?

シンゴジラが復活することがあるなら、続編もあるかもしれないですよね。

果たしてシンゴジラが復活することはあるのか、復活するなら血液凝固剤はどうなるのか仕組みも気になるところです。

なので、こちらの記事では、シンゴジラは凍結したその後どうなったのかについてと、シンゴジラの体内の血液凝固剤の仕組みについてもどのようになっているのか解説していきます。

 


シンゴジラ凍結のその後どうなった?

前回の作品でシンゴジラは凍結したのですが、シンゴジラはその後復活すると考えられます。

なぜかというと、シンゴジラは誰かに凍結されたわけではなく、自らを凍結しています。

そのため、シンゴジラが自分で自分を凍結させて殺すとは考えられません。

シンゴジラは、

  1. 自らの意志で自分を凍結凍結状態を維持できている
  2. シンゴジラは生きている
  3. その後また凍結から復活できる

と考えられるわけです。

シンゴジラが生きるために必要なのは、

  • 「水」
  • 「空気」

だけなので、いつでも凍結から復活できそうだし、凍結を解凍してもしっかり生きていけそうですよね!

しかし、シンゴジラのラストで第五形態に移行しかけているので、凍結を終えて復活したら、シンゴジラのその後は移行した人型ゴジラになりそうな予感がします。

ですがゴジラが人型になったらもはやゴジラと見分けがつかずゴジラとしての物語は成り立つのでしょうか…笑

 


シンゴジラ凍結の血液凝固剤の仕組みは?

シンゴジラ凍結した際の血液凝固剤の仕組みは、

  1. 血液凝固剤がゴジラの体内を巡ることで血流が止まる
  2. 体内が過剰に熱くなって身体の機能が停止する
  3. 身体の機能が停止することでエネルギー源となる熱も作られなくなり、ゴジラは低体温になって凍結する

という仕組みになっていました。

ゴジラの身体の構造は生物というより機械に近くなっており、東日本大震災の原発を参考にしたとも言われています。

普段のゴジラは核エネルギーで活動しており、温度調整がされないと、どんどん体内温度が上がっていってしまいます。

それを調整していたのが、ゴジラの体内に存在する冷却システムでした。

この冷却システムによって、冷やした血液を体内に巡らせることによってゴジラの体熱が過剰に高まることを防止していたのです。

しかし、血液凝固剤によってこの冷却システムが働かなくなったことで体内が過剰に熱くなり、身体の機能が停止、必要な熱もエネルギーも作られなくなり結果、ゴジラの体温がどんどん低下して低体温状態に陥り、結果として凍結してしまったのです。

 


まとめ

こちらの記事では、シンゴジラが凍結された、その後どうなったのかについてご紹介してきました。

現実世界ではあり得なさそうな仕組みですが、フィクションとして見ると興味深くおもしろい映画でしたよね!

今後、シンゴジラの続編があるかもしれないので、ファンにとってはとても楽しみですね。

また、シンゴジラの血液凝固剤の仕組みについても解説してきました。

これを知ってシンゴジラを見返すと、新たな発見もあってまた違った楽しみ方ができるかもしれません。

最後まで、シンゴジラ凍結のその後どうなったかについてと、血液凝固剤の仕組みを解説した記事を読んでいただきありがとうございました。


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