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斎藤立の怪我まとめ!現在の状態と今後の試合は出られるのかも調査

柔道の斎藤立(たつる)選手。

斎藤立選手は過去に複数回怪我をしています。

こちらの記事では、柔道の斎藤立選手の過去から現在の怪我状況や後遺症の有無、今後の試合は出場できるのかについて調べてみました。

 

斎藤立の怪我まとめ!

斎藤立選手は、調べてみたところ過去に大きな怪我を3していました。

  • 腰椎椎間板ヘルニア
  • 左膝関節内側側副靱帯損傷
  • 右膝痛

では、具体的に斎藤立選手は、どんな怪我をいつ頃したのかまとめてご紹介していきます。

  • 2020年3月腰椎椎間板ヘルニア
  • 2021年12月8日「左膝関節内側側副靱帯損傷」全治2カ月で、約1カ月は患部の安静を要するとの診断
  • 2022年6月頃右膝痛からの病み上がりで全日本学生優勝大会に出場した後に状態が悪化
  • 2022年7月4日、国際大会グランドスラム(GS)ハンガリー大会(8~10日、ブダペスト)を右膝痛で欠場

柔道は全身を使って組み合いをするスポーツなので、腰や膝にもきっと大きな負担がかかるのでしょうか。

斎藤立さんはまだ20歳なので、無理をしないでほしいですね。

 

斎藤立の現在の状態は?

斎藤立選手は、現在は特に怪我の大きな影響もなく、柔道に打ち込めているのではないかと考えられます。

なぜなら、斎藤立選手は、2022年10月6日にタシケントで開催された柔道の世界選手権には出場することができました。

そこで斎藤立選手は、世界ランク12位のアンディ・グランダ(キューバ)に延長戦の末、6分24秒で指導3つによる反則負けになったものの、銀メダルを獲得できています!

斎藤立選手は、決勝まで進むことができていたので、やはり現在は怪我の大きな影響はないことが分かりますね!

 

斎藤立の今後の試合はどうなる?

斎藤立選手の最大の目標は、2024年のパリ五輪です。

その前の直近の試合としては、2022年12月にグランドスラム東京大会が控えています。

斎藤立選手は、今までの大会と12月の大会を経て、2023年5月の世界選手権(ドーハ)代表に選ばれるかどうかが決定します。

斎藤立選手がその代表に決まれば、年明け以降は国際大会や国際合宿へ積極的に参加していくことが分かっています。

 

斎藤立プロフィール

  • 氏名:斉藤 立
  • 読み方:さいとう たつる
  • 生年月日:2002年3月8日
  • 出身地:大阪市
  • 大学:国士舘大3年
  • 身長:192cm
  • 体重:160kg超
  • 父親:斎藤仁(1984年ロサンゼルス、1988年にソウル五輪2連覇を達成)
  • 家族構成:母、兄(父親は2015年にがんで死去)

斎藤立選手は5歳から柔道を始め、父直伝の体落とし、内股などが得意技。

高校は、東京・国士舘高に進み、2018、2019年インターハイで連覇。

2021年11月のグランドスラム・バクー大会でシニアの国際大会を初制覇。

2022年4月の全日本選手権で初優勝し、初の世界選手権代表に選ばれています。

 

斎藤立のこれまでの成績

  • 2013年(小学6年)全国少年柔道大会個人戦優勝
  • 2016年(中学3年)全国中学校柔道大会 90キロ超級優勝
  • 2017年(高校1年)全日本カデ柔道体重別大会 90キロ超級優勝
  • 2018年4月ロシアジュニア国際大会 100キロ超級優勝
  • 2018年9月、全日本ジュニア体重別選手権 100キロ超級優勝
  • 2021年11月、グランドスラム・バクー 100キロ超級優勝
  • 2022年4月、全日本選手権 優勝

 

まとめ

こちらの記事では、柔道の斎藤立選手の怪我についてまとめてご紹介してきました。

斎藤立選手の試合は観たいですが、決して無理はしないでほしいですよね。

また、柔道の斎藤立選手の現在の状態や今後の試合は出場していけるかについても調査してきました。

これからの斎藤立選手の活躍も楽しみですね!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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