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女系家族のドラマのキャスト相関図一覧は?脇役も画像付きで紹介!


2021年12月4日(土)、5日(日)21:00から2夜連続でテレビ朝日系で放送される、作家・山崎豊子の不朽の名作と言われる「女系家族」。

山崎豊子と言えば、「白い巨塔」「華麗なる一族」「沈まぬ太陽」などを生み出した超有名小説家でその作品に外れナシ!どの作品もヒットしていますよね。

今回の女系家族は、女三姉妹と愛人による遺産相続争いを巡って、人間の欲望と嫉妬というものはこれほどまでに醜く、恐ろしいものなのかを赤裸々なまでに描いた作品です。

前回は2005年に米倉涼子主演でドラマ化がされましたが、今回主演を務めるのは実力派女優の宮沢りえと寺島しのぶがW主演でおもしろいこと間違いなし!

刊行からおよそ60年の時を経て、さらに令和になった今、このドロドロ劇がどのように描かれるのか楽しみですよね。

また、今回のスペシャルドラマ化にあたって脇役の俳優陣も新婚の水川あさみと山本美月を始め、安定の山村紅葉さんなど実力派俳優で固めてあるのも興味をそそられます。

こちらの記事では、女系家族の相関図とキャスト一覧は?脇役も全員年齢と画像付きで紹介していきます!

 


女系家族のあらすじは?

大阪・船場。

四代続く“女系筋”の老舗木綿問屋『矢島商店』の当主・矢島嘉蔵が亡くなり、その莫大な遺産を巡って、娘・藤代を筆頭とした女三姉妹による醜くもし烈な争いが繰り広げられようとしていました。

そこで突然明らかになる愛人・浜田文乃の存在。

遺言状に「なにとぞよしなにお取り計らいを」と記されていたことから、複雑な人間模様が絡まりながら進んでいく物語…。

嘉蔵が遺した莫大な遺産を前に行われる三姉妹の壮絶な駆け引き、愛人・文乃が現れたことへの怒り、焦り…人間のドロドロとした欲望と嫉妬がとても醜く、恐ろしいものなのかを描いています。

遺産相続の結末はどうなるのか、目が離せません。

 


女系家族キャスト一覧

宮沢りえと寺島しのぶがW主演のスペシャルドラマ『女系家族』に出演するキャストが明らかになりました。

女系家族のキャストは下記の通りになっています。

浜田文乃…宮沢りえ

矢島藤代…寺島しのぶ

矢島千寿…水川あさみ

矢島雛子…山本美月

矢島芳子…渡辺えり

矢島良吉…長谷川朝晴

出目金…山村紅葉

小林君枝…余貴美子

矢島嘉藏…役所広司

大野宇市…奥田瑛二

 

浜田文乃(はまだ・ふみの)……宮沢りえ

『矢島商店』四代目当主・矢島嘉蔵の7年来の愛人。

年齢差を超えて深く愛し合っており、嘉蔵の最期の際には枕元に駆けつけ、嘉蔵から「あとのことは心配ない」と告げられる。

遺言状に「なにとぞよしなにお取り計らいを」と記されていたことで、文乃にも相続させなければいけないのかと矢島家を騒然とさせる。

また、初めて矢島家を訪れたときに、嘉蔵の子を身ごもっていることを告白し、その事実がさらに壮絶な相続争いへと導いていきます。

 

宮沢りえ(ミヤザワ リエ)

女優。1973年4月6日生まれ、東京都出身。B型。

1987年、白鳥麗子役で登場したCMで一躍注目を浴びる。

篠山紀信撮影の写真集『Santa-Fe』は社会現象と呼ばれるほどのヒットとなった。

その他、NHK大河ドラマ『江 ~姫たちの戦国~』など、舞台・CMなどに出演。

2009年、一般男性と結婚、第1子女児を出産。

2018年3月、V6の森田剛と再婚。

 

矢島藤代(やじま・ふじよ) ……… 寺島しのぶ

代々“女系の家筋”として栄えてきた、大阪・船場の老舗木綿問屋『矢島商店』の総領娘=長女。

一度は結婚し嫁ぐも、3年で離婚。

現在は矢島家に“出戻って”おり、妹の千寿からは「出戻りの穀潰し」と陰口を叩かれている。

父・嘉蔵の死後、当主の座と遺産を巡り、2人の妹と静かな戦いが繰り広げられるものと思っていたが、愛人の文乃という思いもよらぬ伏兵が現れ、怒りと焦りを抑えきれずにいる。

 

寺島しのぶ(テラシマ シノブ)

女優。1972年12月28日生まれ、東京都出身。

父は歌舞伎役者・尾上菊五郎、母は女優・富司純子、弟は歌舞伎役者・尾上菊之助。1

989年、NHKドラマ『詩城の旅人』でドラマデビューし、2010年に映画『キャタピラー』で主演を務め、『第60回ベルリン国際映画祭』の最優秀女優賞にあたる銀熊賞を受賞した実力派。

 


矢島千寿(やじま・ちず) ……… 水川あさみ

大阪・船場の老舗木綿問屋『矢島商店』の次女。

婿をとり、家業を継いでいる。姉である藤代に劣等感を抱き、その思いから藤代を「出戻りの穀潰し」と揶揄。

遺産相続争いでは、夫の良吉を操り、少しでも多くの取り分を、と暗躍する。

 

水川あさみ(ミズカワ アサミ)

女優。1983年7月24日生まれ、大阪府出身。AB型。

1996年にCM『ヘーベルハウス』(旭化成)でデビュー。

フジテレビ系ドラマ『西遊記』、『のだめカンタービレ』、『ラスト・フレンズ』など話題作に多数出演。

2019年9月、俳優の窪田正孝と結婚。

 

矢島雛子(やじま・ひなこ) ……… 山本美月

大阪・船場の老舗木綿問屋『矢島商店』の三女。

やや世間知らずで遺産相続争いにも疎い。

叔母の芳子から「このままでは損をする」とけしかけられ、相続争いに巻き込まれていく。

 

山本美月(ヤマモト ミヅキ)

モデル・女優。1991年7月18日生まれ、福岡県出身。O型。

2009年7月、『第1回 東京スーパーモデルコンテスト』でグランプリ・CanCam賞を受賞。

同年発売の11月号で、ファッション誌『CanCam』(小学館)の専属モデルデビュー。

女優としても活動しており、フジテレビ系ドラマ『嘘の戦争』、『HOPE~期待ゼロの新入社員~』などにヒロインとして出演。

2019年に放送された「パーフェクト ワールド」で共演した俳優の瀬戸康史と、2020年8月に結婚。

 

矢島芳子(やじま・よしこ) ……… 渡辺えり

三姉妹の叔母。雛子を巧みに操りながら、相続分を手中に収めよう目論んでいる。

 

渡辺えり(ワタナベ エリ)

女優。1955年1月5日生まれ、山形県出身。O型。

映画『Shall we ダンス?』やNHK連続テレビ小説『あまちゃん』、NHK大河ドラマ『元禄繚乱』、など多作品で活躍するベテラン女優。

1995年7月に俳優の土屋良太と結婚するも、19年4月に離婚している。

 


矢島良吉(やじま・りょうきち) ……… 長谷川朝晴

千寿の夫で矢島家の婿。

長谷川朝晴(ハセガワ トモハル)

俳優。1972年3月19日生まれ、千葉県出身。O型。

2002年まで劇団『ジョビジョバ』で活動。その他、映画『ハッピーフライト』、NHK大河ドラマ『龍馬伝』、テレビ朝日系ドラマ『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(第4期)などに出演している。

 

出目金(でめきん) ……… 山村紅葉

文乃の家の近所にある薬局の奥さん。

 

山村紅葉(ヤマムラ モミジ)

女優。1960年10月27日生まれ、京都府出身。A型。

大学在学中に出演したドラマ『燃えた花嫁~殺しのドレスは京都行き~』で女優デビュー。

以降、映画『のみとり侍』や、ドラマ『赤い霊柩車』、『京都祇園芸妓』、『狩矢警部』シリーズなどに出演。

1987年に元財務相官僚の吉川元康と結婚している。

母は、ミステリー作家の山村美紗。

 

梅村芳三郎(うめむら・よしさぶろう) ……… 伊藤英明

日本舞踊の若師匠で、藤代とは恋愛関係。

財産分与に関して藤代から相談を持ちかけられ、不動産業者を紹介するなど、表面上は裏工作に協力する姿勢を見せる。

 

伊藤英明(イトウ ヒデアキ)

男優。1975年8月3日生まれ、岐阜県出身。O型。

『第6回ジュノン・スーパーボーイ』準グランプリの受賞をきっかけに芸能界デビュー。

2001年、映画『Blister』で『高崎映画祭』新人賞を受賞。

 

小林君枝(こばやし・きみえ) ……… 余貴美子

宇市とは長年にわたって内縁関係にある愛人。

次第に矢島家の相続争いの渦に巻き込まれていく。

 

余貴美子(ヨ キミコ)

女優。1956年5月12日生まれ、神奈川県出身。B型。

1986年“東京壱組”の旗揚げに参加。88年『噛む女』で、映画デビュー。

以降、テレビ、映画、舞台と幅広く活躍し、ブルーリボン助演女優賞、日本アカデミー優秀助演女優賞など数々の映画賞を受賞している演技派女優。

 

矢島嘉蔵(やじま・よしぞう) ……役所広司(特別出演)

『矢島商店』四代目当主で藤代、千寿、雛子の父。

数十億円相当の資産を遺しこの世を去るが、遺言状に7年来の愛人・浜田文乃の存在を記したことで、矢島家では遺産相続争いが勃発。

実は文乃のお腹には嘉蔵の子が宿っており、その事実が明らかになったことで、争いはさらに激化していく。

 

役所広司(ヤクショ コウジ)

男優。1956年1月1日生まれ、長崎県諫早市出身。

俳優養成所『無名塾』出身。1980年代は、NHK大河ドラマ『徳川家康』、テレビ朝日系ドラマ『三匹が斬る!』など、主に時代劇で活躍。

その後は日本を代表する映画俳優として、数多くの作品で主演を務める。出演作は、映画『Shall we ダンス?』、『失楽園』など多数。

ハリウッド作品にも積極的に出演しており、海外での知名度も高い。

 

大野宇市(おおの・ういち) ……… 奥田瑛二

嘉蔵が亡くなり、遺言執行人として親族を前に遺言状を読み上げる。

しかし、その裏でさまざまな裏工作をし、相続問題を泥沼化させていく。

実直そうに見えるが、実は狡猾な裏の顔がある。

 

奥田瑛二(オクダ エイジ)

俳優・映画監督。1950年3月18日生まれ、愛知県出身。AB型。

1979年、映画『もっとしなやかに もっとしたたかに』で主演デビュー。

以降、映画を中心に、ドラマや舞台でも活躍し、数々の映画コンクールで主演男優賞などを受賞する。01年には映画監督も務める。

監督第3作目『長い散歩』(06年)では『第30回モントリオール世界映画祭』グランプリなど三冠を受賞。

エッセイストの安藤和津と結婚し、長女は、映画監督の安藤桃子、次女は、女優の安藤サクラ。

 


まとめ

愛人を含めたドロドロの遺産相続を描く『女系家族』。

これから発表されるキャストや相関図、出演する俳優陣の役柄の発表が待ち遠しいですね!

まだ明らかになっていないキャスト相関図や、脇役も全員分の画像も年齢付きで紹介していくのでまたご覧ください。

最後まで女系家族の相関図とキャスト一覧は?脇役も全員年齢と画像付きで紹介の記事を読んでいただきありがとうございました。


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