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まふまふの紅白批判はなぜ?選曲と場違いと言われる理由を調査!


まふまふの紅白出場について、批判の声が挙がっています。

そもそも、まふまふって誰?状態の人も多く、正直、決して幅広い世代の人から売れたり有名だったり、代表曲があるわけでもありません。

また、まふまふが紅白で歌う曲の選曲についても物議も醸していて、まふまふの出場は場違いとも言われています。

なぜまふまふの出場がそんなに批判されているのか気になったので調べてみました。

なので、こちらの記事では、まふまふの紅白批判はなぜ?選曲と場違いと言われる理由を調査していきます。

 


まふまふの紅白批判はなぜ?

まふまふが紅白出場を批判される理由は2つあります。

1つ目は、歌う曲が「命に嫌われている」だからです。

一見、「命に嫌われている」と聞くと、マイナスなイメージを想起させ、「この曲がNHKの紅白歌合戦にふさわしいのか?」と疑ってしまいますよね。

実際の歌詞を見てみると、

『「死にたいなんて言うなよ。」「諦めないで生きろよ。」そんな歌が正しいなんて馬鹿げてる』

とか、

『誰かが死んでそれを嘆いて誰かが歌ってそれに感化された少年がナイフをもって走った』

などと、物騒な歌詞が並ぶことが、まふまふの紅白出場が批判されている理由の1つになります。

もう1つの理由は、この「命に嫌われている」の歌はまふまふの曲ではなく、音楽家のカンザキイオリさんのオリジナルの曲だからです。

本来紅白歌合戦は自身の持ち歌を披露する場であって、誰かの曲を歌うことはなかなかありません。

自身の歌でもないし売れてもないのになぜまふまふは紅白で他人の曲を歌うんだ、というのも、まふまふの紅白出場が批判される理由なのです。

 

まふまふが紅白に選ばれた理由は?

まふまふが紅白に選ばれた理由は、若者から人気があり、まふまふが出場することで若い世代からの視聴率も取れるとNHK側が考えたからです。

まふまふは、10代~20代のネットネイティブ世代から絶大な人気があり、Youtubeのまふまふちゃんねるの登録者数は300万人を突破しています。また、今年5月に行った東京ドームライブの全世界無料配信では同時接続者数40万人を記録しているのです。

Youtubeのまふまふちゃんねるが300万人というのは、同じくYoutubeで人気の元モー娘。辻ちゃんの94万人の3倍以上!まふまふは若者に相当な人気があることがわかりますよね。

また、NHKでは、紅白に出場してほしいアーティストをアンケート調査しています。

もしかしたら、そこで候補に名前が挙がっていたのかもしれません。

そして、今までまふまふは素顔を隠して活動していたので、紅白で素顔をさらすことで話題性があり、若者からの視聴率もさらに取れると考えたのではないでしょうか。

実際、ツイッターでは、「まふまふだけ見ようかな」という声も複数ありました。

いかにまふまふが若い世代から注目されているかが分かります。

 

そもそもまふまふってだれ?

まふまふ

  • 生年月日1991年10月18日生まれ
  • 性別男性
  • 身長178センチ
  • 出身大学立教大学

まふまふは、Youtubeを始め、配信プラットフォームで活躍しているアーティストの1人です。

2010年からニコニコ動画にて活動を開始し、現在ではYouTubeでもMVやライブ映像の配信、歌ってみた動画の投稿、ゲーム実況など多岐に渡る活動を行っています。

さらに、まふまふは歌手としての活動や配信プラットフォーム上での活動のほかにも、作詞作曲家としてもその名を広めており、アニメやゲームにも多数の楽曲を提供しています。

また、近年ではプロデュース活動なども行っており、幅広い分野で活躍しているアーティストなのです。

 


まふまふ紅白の選曲は?

まふまふの紅白の選曲は、上記でもご紹介した「命に嫌われている」です。

一見マイナスイメージなこのタイトルの曲ですが、本来の意味は、「現代の生きづらい世の中や個々が抱える劣等感→命に嫌われている→本当はそんなことないんだよ、頑張って生きようよ」というメッセージがこもった歌なのです。

NHK側も、この歌詞の本当の意味を理解していて、現代のコロナ禍で皆が暗い気持ちになったりしがちな中、それでも頑張って生きていこうよ、というメッセージを届けたいのだと考えられます。

実際の紅白では、まふまふのパフォーマンスがすごかった!という反応も沢山ありました。

 


まふまふの紅白が場違いと言われる理由はなぜ?

まふまふの紅白出場が場違いと言われる理由は、当初松田聖子さんの出場予定があったからです。

松田聖子さんは先日、最愛の娘を亡くすという辛い経験をされています。

その、聖子さんがいる場で「死にたい」とか「誰かが死んで」などという歌詞の歌を歌うのは不適切ではないか、タイミングが悪く配慮がない、不謹慎ではないか、という声が沢山挙がっていました。

結局、松田聖子さんの紅白出場は辞退になりましたが、これがまふまふの紅白出場が場違いと言われる理由になります。

 



まとめ

こちらの記事では、まふまふの紅白批判はなぜかについてご紹介をしてきました。

批判の声もありますが、まふまふの紅白出場を楽しみにしている人が沢山いるのも事実です。

また、まふまふの紅白で歌う選曲が場違いと言われる理由も調査してきました。

紅白出場をきっかけに、まふまふの知名度が更に上がって、歌詞の本当の意味を皆が理解してくれ、さらに注目されるかもしれないですよね。

最後までまふまふの紅白批判はなぜ?選曲と場違いと言われる理由についてを読んでいただいてありがとうございました。


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