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メイドインアビスのナナチの過去は?何巻何話で出てくる?

メイドインアビスのナナチの過去は?何巻何話で出てくる?

漫画、メイドインアビスのナナチの過去が重い、壮絶だと話題になっています。

メイドインアビスのナナチはどんな過去を抱えているのか気になりますよね。

また、ナナチの過去はメイドインアビスの何話、何巻で出てくるのかも知りたいですよね。

こちらで調べたのでご紹介していきますね!

こちらの記事では、漫画メイドインアビスのナナチの過去はどんな過去であるのかについてと、ナナチの過去は何話、何巻で出てくるのかも紹介していきます。

ぜひ最後までご覧ください。

 


メイドインアビスのナナチの過去は?

メイドインアビスのナナチの過去は人体実験に使われ、人間から成れ果てになる、という壮絶な過去があります。

メイドインアビスの中でも人気の高いナナチ。

ナナチは正体不明の謎の人物であり、「アビス」という大穴の4層の住人として登場していますよね。

こちらでは、メイドインアビスのナナチの過去についてご紹介していきますね!

長いので、少しずつ分けて分かりやすく説明していきたいと思います。

 

メイドインアビスのナナチ過去〜ミーティとの出会い

他国のスラム街出身でストリートチルドレンだったナナチ。

ある日、ナナチは白笛探掘家ボンドルドが募集していた、アビスへ行く企画についていくことになります。

その道中の船の中でナナチは孤児のミーティと出会い、仲良くなりました。

そして、ナナチとミーティは一緒にアビスの本を読んだりして、親交を深めていきます。

 

メイドインアビスのナナチ過去〜アビスに到着

ナナチは、ボンドルドが用意した乗り物に乗って、アビスの第5層になる「前線基地」に向かうことになりました。

アビス内部は、現在人間が入って戻ることが出来るのは第5層までと言われており、第6層に行くと成れ果てになってしまいます。

ナナチがボンドルドや他の子供たちと一緒に行くことになった「前線基地」とは、第5層から第6層に行くための入り口に建設されています。

第5層は人間が足を踏み入れて無事でいる事が出来る最後のエリアにあるという事で「前線基地」という名前がついています。

しかし、実は子供の場合、アビス第5層でも、体力的にアビスの呪いに耐えることが出来ないので地上に戻ることはできないのです。

アビスの第5層に到着した子供達は、ボンドルドに1人ずつ名前を呼ばれ、部屋をあとにしました。

ある日の夜、ミーティがついにボンドルドから呼ばれて、部屋を出ていきます。

その後、ナナチはトイレに起きたのですが、嫌な胸騒ぎを覚えてボンドルドの実験室にまで足を運び、ボンドルドと部下の衝撃的な会話を聞いてしまいました。

「あの子達は人間として運用していない。」

ボンドルドの会話を聞いたナナチは、急いでミーティを助けようと実験室内に入ります。

しかしナナチはボンドルドに捕まってしまい、ミーティと一緒に人体実験の材料とされてしまいます。

 


メイドインアビスのナナチ過去〜人体実験

ボンドルドはナナチとミーティに、アビスの上昇負荷の人体実験をします。

ボンドルドによって行われた実験は、第6層の呪いを他人が肩代わりすることが出来るのか?という実験でした。

この実験では、ミーティがナナチの呪いを受けて肩代わりする、という内容で、呪いを肩代わりしてもらったナナチがどうなるのかをボンドルドは見届けたいと期待していました。

過去の実験によってアビスの第6層に行ったミーティとナナチ。

ミーティとナナチの入っているカプセルが到着した場所は真っ暗で辺りが全く見えない場所でした。

すると突然ミーティとナナチが入ったカプセルに成れ果て達が飛び掛かってきます。

その成れ果て達は、ミーティとナナチと一緒に連れてこられて先に人体実験をされた子供達でした。

子供達は既に人体実験によって成れ果てとなり、第6層に捨てられていたのです。

 


メイドインアビスのナナチ過去〜成れ果てへの変貌

その直後、カプセルは突然上昇を始めてミーティは頭を抱えて発狂します。

ミーティはアビスの呪いを2人分受けて全身から出血しつつ最後は成れ果てへと変化しました。

ミーティが変化した成れ果ては、他の成れ果てと同じく不気味だという特徴があります。

そして2人分の呪いを受けるという特殊な例で変化したことで、不死身の成れ果てになっていました。

この人体実験によってナナチの上昇負荷がミーティに移されると、ミーティの身体は不死の異形へと変貌し、ナナチは「成れ果て」と呼ばれる、動物の毛、尻尾、耳が生えた獣と人が混じったような姿へと変貌してしまいました。

人間から異形になったミーティは、さらにボンドルドによる過酷な人体実験を受けることに。

ミーティは人間に戻ることが出来ず、自我を取り戻すことすらできない…。

そんな状況に耐え切れず死にたいというミーティにのために、ナナチはアビスに潜伏しつつ、ミーティの命を奪う手段を探します。

しかしミーティの不死の身体は砕いてもすぐに再生してしまいました。

様々な方法でナナチがミーティの命を奪おうと考えたのですが、全てがミーティに苦痛を与えるだけに終わってしまいます。

ちなみに、ミーティに片目がないのは、ボンドルドの実験によって焼かれたため再生できなかったとナナチは言います。

そんな手詰まりともいえるナナチの元に、リコとレグが現れる、という過去があったのです。

 

メイドインアビスのナナチ過去で正体を隠す理由はなぜ?

メイドインアビスでナナチが正体を隠している理由は、もし見つかってしまうと人体実験にされてしまう恐れがあるからです。

ナナチの正体である成れ果てはかなり特殊な存在で、自我を持っている成れ果ては珍しいのです。

そんな理由もあり、メイドインアビスのナナチは正体がバレると危険だと判断して、正体を隠していました。

メイドインアビスの中でナナチは、アビスの中を冒険する主人公達のピンチに現れて正体を明かしています。

 


メイドインアビスのナナチの過去は何話何巻で出てくる?

メイドインアビスのナナチの過去は、漫画3巻の13話「挑む者たち」で描かれています。

なかなか文章ではイメージしづらいかもしれないので、漫画で見るともっと分かりやすいかもしれません。

ナナチの過去の壮絶さ、ナナチとミーティの苦しみ、ボンドルドの身勝手さ…これらが3巻に凝縮されています。


 


まとめ

こちらの記事では、メイドインアビスのナナチの過去にどんな事があったのかについてご紹介してきました。

メイドインアビスのナナチにこんな壮絶な過去があったなんて驚きですよね。

今後のナナチへの見方が変わりそうです。

また、メイドインアビスのナナチの過去の話は、何巻、何話で出てくるのかも調べてご紹介してきました。

ぜひ、本作も読んでみてくださいね!

最後まで、メイドインアビスのナナチの過去はどんなことがあったのかについてと、メイドインアビスのナナチの過去の話は何巻、何話で出てくるのかも紹介したこちらの記事を読んでいただきありがとうございました。



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