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きさらぎ駅は年齢制限は何歳から?理由はなぜでどれくらい怖いのかも詳しく解説!

きさらぎ駅は年齢制限は何歳から?理由はなぜでどれくらい怖いのかも詳しく解説!

きさらぎ駅の映画がついに始まります!

きさらぎ駅はホラー映画で、試写会を見た人からも相当怖い、という情報が寄せられています。

ホラー映画やサスペンス映画は年齢制限が設けられることもあるのですが、きさらぎ駅は「何歳から観れる」などの年齢制限はあるのでしょうか。

また、年齢制限があるならその理由と、年齢制限がかかるくらい怖い映画なのかも気になるので調査してみました!

こちら記事では、きさらぎ駅の年齢制限は何歳からなのかについてと、年齢制限がある理由はなぜでどれくらい怖いのかについて解説していきます。

ぜひ最後までご覧ください。

 

きさらぎ駅は年齢制限は何歳から?

きさらぎ駅の年齢制限が何歳からなのかは、現時点年齢制限なしの区分Gになることが判明しました。

過去に類似ジャンルのホラー映画である「貞子」などに年齢制限はなかったことから、同様にきさらぎ駅も年齢制限なし、ということですね。

誰でも見ることはできますが、かなり怖いようなので怖いのが苦手な方は注意が必要です。

 

きさらぎ駅の年齢制限がある理由はなぜでどれくらい怖い?

現時点で、きさらぎ駅の年齢制限はなし、ということが判明しました。

映画に年齢制限がある理由は下記にまとめておきます!

 

映画の年齢区分はどうなってる?

映倫区分とは、子供に悪影響を及ぼす可能性がある暴力的な描写や、過激な性的描写がある映画に対して、観覧できる子供の年齢に制限がかけられるもので、下記の4区分に分けられます。

G(年齢に関わらず誰でも視聴可能)

小学生以下の年少者が観覧しても動揺やショックを受けることがないもの。

簡潔 な性・暴力・麻薬や犯罪などの描写が多少含まれるが、ストーリー展開上で必要 な描写に限られ、全体的には穏やかな作品。

PG12(12歳未満の観覧は親の助言、指導が必要)

刺激的な描写が含まれ、小学生の観覧には不適切な内容も一部ある。

幼児・小学校低学年の観覧には不向きで、高学年の場合でも親又は保護者の助言・指導が必要な区分。

R15+(15歳未満は観覧禁止)

主題や題材の描写の刺激が強く、15 歳未満の年少者には理解力や判断力の面で不向きな内容が含まれている作品。

R18+(18歳未満は観覧禁止)

主題又は題材とその取り扱いは極めて刺激が強い作品。

また、ホラー映画もこれに準じて、あまりに怖い映画には年齢制限がかかることもあります。

しかし、ホラー映画については過去に「呪怨」や「リング」も年齢制限はありませんでした。

ですが実際に鑑賞すると「年齢制限ないのに怖かった」というものもあるので、単に年齢制限がないからといって怖くないわけではないため注意が必要です。

 

きさらぎ駅はどれくらい怖い?

きさらぎ駅を試写会で観た人たちの声は、圧倒的に「怖い」という感想が多くありました。

実際に観た人のSNSの声をご紹介していきますね!

  • ホラー映画が苦手すぎて怖かった。
  • 驚いて席を揺らしてしまった。
  • 面白いけど怖い。
  • ホラーアトラクションみたいなかんじ。

と、かなり怖いとの前評判があります。

怖いものが嫌いな人、苦手な人は要注意です。

 

きさらぎ駅のあらすじは?

きさらぎ駅は、2004年に「はすみ」と名乗る人物が、インターネット掲示板に書き込んだ都市伝説のホラー映画です。

大学で民俗学を学んでいる主人公の堤春奈(恒松祐里)は、インターネット上で話題になっている都市伝説「きさらぎ駅」を卒業論文の題材に決め、調査を始めます。

その結果、この都市伝説の投稿者「はすみ」だとうわさされている女性・葉山純子(佐藤江梨子)の存在を知った春奈は、数か月にわたって連絡を取り続け、ついに純子と対面を果たし話を聞くことになります。

電車に乗ったら異世界へたどり着いた、と話す純子の体験を取材した後、春奈は「きさらぎ駅」の舞台となった駅へ向かい、そこでさまざまな怪奇現象に遭遇するというストーリーになっています。

 

まとめ

こちらの記事では、きさらぎ駅の映画の年齢制限は何歳からなのかについてご紹介してきました。

子供が観たいと言って映画館に行っても、年齢制限があって観られないと残念ですもんね。

また、きさらぎ駅に年齢制限がある理由はなぜで、それならどれくらい怖いのかも調査してご紹介してきました。

かなり怖いとの前評判があるので、大人でも覚悟して観に行く必要がありそうです!

最後まで、きさらぎ駅映画は年齢制限は何歳からなのかについてと、年齢制限がある理由はなぜでどれくらい怖いのかについての記事を読んでいただきありがとうございました。

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