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歌唱王の審査基準はある?やらせ疑惑も徹底調査!


過去の歌唱王の結果に、「納得がいかない!おかしい!」という声が一定数聞かれます。

歌唱王はやらせなのでしょうか?

歌唱王がやらせでないなら、明確な審査基準があって、それに則って公平に審査されているのかも気になりますよね。

こちらの記事では、歌唱王の審査基準は?やらせ疑惑も徹底調査していきます。

 


歌唱王の審査基準はあるの?

歌唱王の審査基準は、各審査員に一任されており、明確な審査基準はありません。

ですが、やはり聞き手にとって聴き心地が良く、うまいと感じさせるには基礎は大切です。

なので、まずは基本的な歌い方の基礎はマスターしておくことが前提となります。

では、歌い方の基礎とはなんでしょうか。

カラオケの採点マシーンでは主に下記の6項目を重視しているので、やはり一般的に歌の基礎というとこれらをマスターしておくことが大切です。

1、安定感…曲の音程が安定し、音が不安定にならずにまっすぐ発声できているか

2、リズム…正しく曲のテンポに合わせて歌えているか

3、ロングトーン…正しい音で安定して声を伸ばせているか

4、ビブラート…音を上下に揺らすビブラートの回数や長さがどれくらいあるか

5、しゃくり…低音から本来の音まで正しく滑らかにしゃくり上げられているか

6、こぶし…音の細かな節回しができているか

これら基本的な歌の技術をふまえた上で、個々の審査員ごとに重点を置いているものをふまえた審査になります。

今年の審査員の顔ぶれを見ると、音楽評論家からYoutubeボイストレーナーと幅広いジャンルから選ばれています。

そのため歌の技術以外にもさまざまな審査ポイントがあると想定されます。

過去の例を見ると具体的には、

  • 売れる要素があるか、スター性があるか
  • 表現力はどうか、人の心をゆさぶる歌を歌えているか
  • 基礎スキルを卓越した音楽、歌のスキル

になります。

2021年の審査員はボイストレーナーや現役歌手もいるので、スキルや表現力が重視されるのではないかと考えられます。

 

歌唱王2021の審査員は誰?

2021年の審査員は

  • 湯川れい子 さん
  • 岡本知高 さん
  • HANKUN さん
  • 咲妃みゆ さん
  • しらスタ さん

の5名と発表されています。

 

湯川れい子さんとは?

1936年1月22日、東京都生まれ。

音楽評論家、作詞家、翻訳家。

昭和35年、ジャズ専門誌『スウィング・ジャーナル』への投稿が認められて、ジャズの評論家としてデビュー。その後、ラジオのDJ、ポップスの評論・解説を手がけました。

代表的なヒット曲には、『センチメンタル・ジャーニー』、『ロング・バージョン』、『恋におちて』などの他、ディズニー・アニメ『美女と野獣』、『アラジン』などの日本語吹き替え版の日本語訳詞もしています。

 

岡本知高さんとは?

1976年12月3日高知県宿毛市出身。

1999年国立音楽大学声楽学科を卒業後、パリ市プーランク音楽院に入学し、2002年首席で修了しました。

現在は国内主要オーケストラや様々なアーティストとの共演の他、モスクワ・フィルハーモニー交響楽団、イギリス室内管弦楽団、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団、プラハ室内管弦楽団といった海外オーケストラとも共演していて男性ソプラノ歌手として活躍しています。

 

HANKUNさんとは?

1979年1月27日生まれ、神奈川県出身。

湘南乃風のメンバーでシンガーソングライダー。

湘南乃風としてのメジャーデビュー後も、ソロで多くのコンピレーションアルバムに参加し、2008年にアルバム『VOICE MAGICIAN』で正式にソロデビューを果たしています。

 

咲妃みゆさんとは?

1991年3月16日生まれ宮崎県出身。

宝塚時代にはのトップ娘役を務め、現在はドラマや舞台で活躍しています。

 

しらスタさんとは?

YouTubeボイストレーナー。

慶應大学法学部入学後にアカペラグループを結成しライブ活動を開始し、フジテレビハモネプ出場。

アカペラ全国大会ではベストボーカル賞を獲得した経歴を持ちます。
現在はボイストレーナー・ボイトレYouTuberとして活躍しています。

 


歌唱王のやらせ疑惑は本当なの?

歌唱王のやらせ疑惑は、現在はもうありません。

それは、2021年の審査方法は、審査員による審査のみだからです。

歌唱王にやらせ疑惑が持ち上がったのは、過去2018年の歌唱王でした。

2018年は、インターネット動画を視聴して一般の人も審査に投票することができる「事前審査」と、当日の審査員の合計点をもとに優勝者を決めるという方式がとられていました。

決勝で、当時出場していた路上シンガーの宇都直樹さんの審査員の得点は984点。

その内訳は、事前審査ネット投票167点で合計1151点でした。

一方、宇都さんと対決していた草ケ谷遥海さんは審査員の得点は1000点満点中995点で最高得点だったにもかかわらず、事前審査ネット投票が108点で合計1103点と優勝したのは宇都直樹さんだったのです。

視聴者は、路上シンガーとしてCDやDVDの発売など音楽活動を行っていた宇都直樹さんに対して、一般人という状況中での事前審査ネット投票は正当な審査得点と言い難く、やらせだと批判が起こりました。

しかも、歌唱王がネット投票できること自体、視聴者がほとんど知らなかったされ、ネット投票を知っていた宇都さんのファン達が投票し、ネット投票が優勝者を変えるという事態になってしまったのです。

それ以降、現在は一般のネット事前審査投票は行われていないので、当日の審査員による厳正な審査のみという公平な審査により優勝者が決められています。

よって、もう歌唱王のやらせ疑惑は過去の話になります。

 


まとめ

こちらの記事では、歌唱王の審査基準について解説してきました。

2021年の歌唱王は皆が納得できる結果で終わりたいですよね。

さらに、歌唱王はやらせなのか、やらせ疑惑についても解説しました。

最後まで歌唱王の審査基準は?やらせ疑惑も徹底調査!の記事を読んでいただいてありがとうございました。


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