ママライフ

0歳から保育園に入れたくない!0歳で保育園に入れて感じた7つのメリット


「0歳から保育園に入れたくない!」

 

「せめて3歳くらいまでは自分で育てたい」

 

そう考えるママは少なくありません。

 

でも、仕事の育休の関係だったり、生活を考えての収入が必要で働かないといけない…

 

0歳から保育園に預けることにうしろめたさを残しつつ仕事に復帰するのは精神的にも辛いですよね。

 

私もそうでした。

 

更に義実家から「まだ0歳だよ?もう預けるの?!」と言われた日にはもう…。

 

そんな私が復帰のために思い切って保育園に預けたのですが、想像以上にすごく良かった!

 

ここでは、「0歳から保育園に預けたくない」、「でも0歳から預けないといけない」と悩むママに、私が保育園に預けて良かった!と感じたメリットをご紹介します。





0歳から保育園に通うと成長が早い!

これは保育園に入園して1ヵ月もたたないうちに実感したことです。

 

子供は、大人が着替えたりご飯を食べることに対しては何とも思わないけれど、自分と同じくらいの年齢の子が服を脱いだり、スプーンでごはんを食べたりしていると、「自分も同じようにやってみよう!」という気持ちが芽生えるようです。

 

私は「まだ保育園に預けたくないなぁ…」と思いながらも子供を約10か月で預けたのですが、1歳や2歳のお友達が自分で歩いていると、「自分も!」と思ったようです。

 

保育園に通う前よりも一生懸命つかまり立ちをして、伝い歩きをするようになりました。

 

0歳なりに周りの子たちから刺激を受けて、できることがどんどん増えていきます。

 

自分
私は「子供の初めてを逃したくない!」とも思っていましたが、「初めて」って結構曖昧。

1歩歩きかけた…?今「ママ」って聞こえたような…だし、保育園でプロに練習させてもらえるから最高!

 


保育園に通うと、人見知りが少なくなる

ずっとママ・パパのみの社会にいると、他の人に会うと泣いてしまったり隠れてしまったり…

 

ですが、これも0歳から保育園に預けることで、人見知りが少なくなったように感じます。

 

保育園に預ける前は知らない人に対してすぐに泣いてしまっていた子供も、保育園で慣れたのか、(真顔だけど)泣かなくなったし、ママが「バイバイは?」と聞くと、「ばいばい」と手を振れるようになりました。

 

これも、保育園でたくさんの大人(保育士さん)や子供たちと交流するからかな、と思います。

 

自分
ママより保育士さんが好きになったらどうしよう…の不安も大丈夫!

赤ちゃんは意外に頭がいいので、生まれてから今までお世話してきたママの臭いやぬくもりはちゃんと覚えているみたい

 


保育園の沢山のおもちゃや絵本に触れられる

保育園には、年齢・月齢に合うようなおもちゃや絵本が沢山あります。

 

また、ときには保育士さんがトンネルを作ってくれたり、牛乳パックなどで手作りおもちゃも作ってくれたり…。

 

自宅ではなかなか沢山の絵本を揃えられないしおもちゃも買えないので、保育園で色々なおもちゃや絵本に触れることができるところが本当にいいなぁと思います。

 

私は初めての子供で、どんなおもちゃがいいのか、どんな絵本を選べばいいのかも分からなかったので、保育園で教えてもらえるのは助かりました。

 

また、自分ではチョイスしないような絵本やおもちゃがあったりするのも面白いです。

 


0歳でも制作活動をさせてもらえる

園によるとは思いますが、0歳でも制作活動をさせてもらえたりします。

 

具体的には

  • 手形、足形とり
  • シール貼り
  • クレヨンでおえかき

など、年齢・月齢に合わせてできることをやらせてもらえるので、ちょっとした知育になります。

 

手形や足形を取って、先生がうまく絵にしてくださって、子供の手形や足形がかわいい動物に変身していたり…

 

指先を動かしたりすることも脳の発達に良い刺激になるので非常にメリットであるといえます。

 

保育園のイベントに参加できる

お花見、お月見、ハロウィン、クリスマス、節分、ひなまつり…

 

季節の行事に参加させてもらえる点も保育園に預けるメリットです。

 

なかなか自宅でママと一緒、だけではしないようなパーティーを、保育園の先生やお友達と楽しい時間を過ごすことができます。

 

栄養バランスばっちりのできたて給食を食べられる

子供のゴハンを、栄養バランスを考えながら3食作るのは本当に大変。

 

ですが、保育園なら、できたての、月齢に合わせた食事を用意していただけます。

 

朝夕が忙しくてゴハンが手抜きになってしまいそうなときでも、

 

「保育園でちゃんと食べてきたら大丈夫!」

 

と思えます。

 

また、献立表をみて「こんな献立も食べられるんだ!」と新たな発見もできます。

 

保育園で排泄や食事の練習をしてもらえる

これも大きい!

 

なぜなら「自宅でのトイレトレーニングはとても大変」だから。

 

しかし、保育園で1歳や2歳のお友達がトイレで排泄をしているのを見て、便器を指差し、「自分もトイレに座りたい!」と意思表示をしてくれるようになりました。

 

食事も、ストローでしかお茶を飲めなかったのがコップから飲めるようになったり、スプーンをうまく使えるようになったり…

 

やはり、ママ初心者の私よりも、プロの保育士さんはうまく教えてくれます。

 

全部ママが1人でやろうと背負わなくても大丈夫!

 

それでも0歳から保育園に入れたくないときには?

私は、「0歳から保育園に入れてもいいんだろうか」と悩んだこともありました。

 

しかし、実際に預けてみると、保育園で沢山のことを吸収してくれて、経験してきてくれて、子供は楽しそうに通っています。

 

もちろん、最初はすごくギャン泣きしたし、保育園でも1日中泣いていたようだし、通い始めて半年になる今でも、保育園に行きたくない、ママ行かないで、と預けるときにギャン泣きすることもあります。

 

でも、子供って本当に順応性が高い!

 

最近は、登園時のママとのお別れのときは泣くけれど、ママの姿が見えなくなるとケロっとして楽しく遊んでいるようです。

 

子供とずっと2人でいるとイライラしたり、ストレスが溜まりやすかったりもするので、仕事に行って外の空気を吸うことで、子供を保育園に迎えに行ったときにより愛おしさを感じられることも。

 

その分、一緒にいる時間をより楽しめるようになったり、より大切にできるようになるので、不安も大きいと思いますが、思い切って保育園に預けてみてください。





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