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旦那デスノートは怖いしひどい?離婚すればいいのにしない理由はなぜか調べてみた

旦那デスノートは怖いしひどい?離婚すればいいのにしない理由はなぜか調べてみた

旦那デスノートは怖いしひどい?

世の中の妻の、旦那に対する不満を綴る旦那デスノート。

「そんなに旦那が嫌なら離婚すればいいのに」と言われても、離婚しない理由、できない理由があるのです。

そこで今回、「なぜ旦那デスノートに書くくらい旦那への不満があるのにみんな離婚しないのか、について真剣に調べてみました。

なぜ世の妻は旦那に不満があるのに離婚しないのでしょうか。

こちらの記事では、旦那デスノートは怖いしひどい?離婚すればいいのにしない理由はなぜかについてをお届けします。

 


旦那デスノートは怖いしひどい?

「旦那デスノート」は怖いしひどいと言われますが、全てが怖くてひどいわけではありません。

中には正論で、本来は面と向かって旦那に伝えて改善してもらわなければいけない書き込みも沢山あります。

例えば、「旦那がトイレの後で水を流さない。」という書き込みがありました。

これは客観的にも考えて不潔だしマナーとして守らないといけないことですよね。

決して妻は無茶なことは言っていないし、ひどくはありません。

そして、妻は旦那デスノートで日頃の旦那への不満やイライラを吐き出してストレスを発散し、また家事や仕事、育児を頑張る日常に戻るのです。

旦那デスノートは怖いしひどいという声もありますが、実際に個人情報をさらしたり殺害などに動くわけではありません。

ここで不満を吐き出すことでストレス発散ができるのであれば、もしひどいと感じる書き込みがあったとしても「架空の世界」ということで大目にみてあげてもいいのではないでしょうか。

しかし一方で、「旦那デスノートはどうせ本気じゃないだろう」と高を括るのは危険だ、と指摘する声もあります。

それは、旦那デスノートが実際の事件に発展する可能性がある、という指摘です。

「旦那デスノートの書き込みは、投稿をすることで注目されたり、自分の考えに共感してもらえることで満足感を得る人もいる」ため、そのような人達は、注目をされるために、事実を「盛る」傾向があります。

例えば、旦那から少し文句を言われたことを「旦那からひどく罵られた」と表現したり、少し小突かれたことを、「旦那から殴られた」と表現することを言います。

これを繰り返すうちに、書き込みをする妻の中でこの書き込みが「現実」のものとして擦りかえられて、妻自身が本当に「怒鳴られた」「殴られた」と思い込み、本当に殺意が芽生え、重大な事件に貼点する可能性がある、という懸念です。

もし旦那デスノートにひどい内容を何度も繰り返して書き込みをしている人がいたり、自分が何度も書き込みをしてしまっている状態になっていたら注意が必要かもしれません。

 

旦那デスノート実際の怖い書き込み

ではここで、実際の旦那デスノートの怖い書き込みをご紹介します。

  • 今日は雨が降りそうなので交通事故で逝きますように。不倫や女遊びの証拠を出したら、「脅しやがって!」と啖呵を切るような糞です、どうか死んでください。
  • 自分の不倫を認めず、存在自体が耐えられない。離婚したら生活が困るから一刻も早く死んで。
  • 子どもに私のことをクソ女と言っている。みんな嫌ってるから早く死ねよ。
  • 死神さま、どうかあのクソ男を連れていてください。
  • おまえが生きてるだけで私達は不幸になる。
  • 殺す方法ばかり考えて仕事が手につきません。

と、旦那に不満以上に恨みレベルの感情を持つ妻の書き込みが溢れていました。

不倫は本人に非がありますが、それ以外の書き込みは何があったのでしょうか。

何にせよ、旦那に不満を持つ妻は一定数いて、さらに不満以上の感情を持つ人もさらに一定数はいるのではないかと推測されます。

 

旦那デスノートはひどい派の意見

また、一方で「旦那デスノートはひどい」という妻側の声もありました。

「なぜ最初は大好きで結婚したのにそんな風になってしまうの?」

「旦那に不満はあるけど、死んで、まではひどくない?」

彼女たちは旦那さんのことが本当に好きで、今でも仲が良い様子が伺えます。

また、「旦那に不満があるなら直接言えばよくない?」と言った正論も。

旦那デスノートがいろんな人から注目されていることが伺えます。

 


旦那デスノートを書くより離婚すればいいのにしない理由はなぜ?

旦那デスノートに書き込みをするくらい不満があるのに離婚しない理由は大きく2つ。

  • 離婚後の経済的不安
  • 子どもの精神面での影響を考慮した結果

になります。

では、離婚したら本当に経済的不安や子供への精神面での影響はあるのでしょうか。

次から詳しくみていきましょう!

 


離婚後した場合に経済的不安が生じる

総務省統計局によると、3人家族の生活費の平均は約28万円/月と言われています。

持ち家か賃貸かにもよりますが、生活費のおおよその内訳は、食費7万円、交通・通信費4万円、教育費3万円、水道光熱費3万円、住居費2万円、その他9万円になるようです。

そして、更に具体的に、母子家庭の親1人、子2人の家族構成になると、1か月の生活費の平均は約20万円ほどかかります。

手取り20万円は、20代女性の正社員の平均額とほぼ一緒なので、正社員であれば難しくない金額になります。

が、

子ども2人で離婚する時期が、子供がまだ幼い頃であればフルタイム正社員で働くのは難しいですよね。

現在の自身の勤務可能時間や収入によっては離婚することで経済的不安が生じるので、離婚にためらう人が多くなっています。

 

離婚による子供への精神的影響が不安

もう1つの離婚への不安は、離婚に伴う子供への影響です。

離婚などの家庭状況が複雑な子供が、家庭内での行き場をなくして非行などに走る事もときどき目にしますよね。

確かに、離婚が子供へ与える悪影響は大きく5個あると言われています。

  1. 精神的なトラブルの増加や精神病の罹患率が上がる
  2. 成績の低下
  3. 人や物への愛着を失い、孤独に陥る
  4. 放棄される恐怖を感じる
  5. 将来結婚した場合の離婚率が3倍に増加する

さらに子供の年齢によっても子供に与える影響は変わります。

  • 0~2歳:ママが稼がなくてはならないことによる一緒に過ごす時間の減少と精神的不安が生じる
  • 就学前:なぜ自分には父親がいないのか?を認識し、疑問を抱くようになる
  • 7~18歳の青年期:個人差があり、気にしない子と、苦しんでしまう子がいる

一般的には個人差があれど、上記のように言われていますが、もし日常的にパパがママに暴力をふるっていたり、両親の仲の悪さによる家庭内の雰囲気が悪化しているのであれば、子供もそれは感じているので、子供自身が「早く離婚しないかな」と考えている場合もあります。

また、離婚の手続きなどにかかりきりで子供にかまってあげられる時間がない場合、子供はそれを孤独に感じて居場所を失い、更なる悪影響を与える場合があります。

もし離婚することになっても、必ず子供の様子には注意をしてあげる必要があるので気を付けなければいけません。

 


旦那デスノートを書くより離婚した方がいい?

では旦那デスノートに書き込みをしたくなってしまうくらい旦那のことが嫌なのであれば、それを解決する方法をご紹介します。

  • 毎日好きではない旦那のためにご飯を作ったり
  • ひどい暴言や暴力を受けていたり
  • 育児や家事は全て妻に丸投げ
  • 休日も妻は家事をしているのにいつまでも寝ている旦那

本当に毎日イライラ…1人で家事育児などを全部やることよりも、旦那が自宅にいるのにやってくれない、「2人いるのに1人が役に立たない」状態の方が精神的にもしんどいですよね、

でも、もうイライラするのは止めませんか?

現在の日本の離婚率は35%前後です。

なので、3人に1人以上が離婚をしている時代であり離婚は決して珍しいことではないのです。

でも、いざ離婚するとなるとやはり経済的にも心配…という人は、他にいい人を見つけて再婚すればいいのです。

「え?離婚したのにすぐ再婚?」「もう結婚はこりごり…」と思うかもしれませんが、毎年の婚姻件数の約4割は再婚なので、こちらも決して珍しいことではありません。

毎日の忙しい中でわざわざ再婚相手を探すのは大変ですが、現在は再婚希望者向けのマッチングアプリもあります。

こういったアプリを利用すると、自分の条件に合う人をマッチングしてくれるし、再婚であることを理解した上で相手も自分を選んでくれるので、忙しい人も手軽にいい人を見つけることができます。

中でも、再婚活ができるマッチングアプリの「マリッシュ」は、

  • 最新アルゴリズムで高いマッチング成約率を実現!
  • 無料会員登録でもメッセージ送信が可能
  • 24時間有人の監視体制で悪質な会員を徹底排除!
  • 年齢確認の徹底
  • 最初は個人情報をさらすことなくお話ができる

と、安心、優良なマッチングアプリになります。

さらに、マリッシュは「一般社団法人 結婚・婚活応援プロジェクト」として都知事も応援している団体なので安心ですよね。

もし相手も再婚者だった場合、相手も結婚生活の苦労が分かっているので、今度はお互いうまく生活をすることができるかもしれません。

どうしても年齢が上がってしまうと選択肢も狭くなってしまう可能性があるので、とりあえず無料登録だけでもして、どんなアプリなのかをのぞいてみるのもオススメです。

こちらからサイトをのぞくことができますよ!



 


まとめ

こちらの記事では、旦那デスノートは怖いしひどい?についてをご紹介しました。

多くの人は何かしらの不満を抱えながら生活をしているのかもしれませんが、そんな時こそ、旦那デスノートに書き込むより、旦那さんとの「対話」を考えることも大切です。

また、そんなひどい書き込みをするなら離婚すればいいのになぜ離婚しないのか、理由も調べてみました。

あまりにも旦那さんへの不満が改善されない場合は、きっぱりと現在の状況を脱却して、新しい人生を歩むことも必要かもしれません。

最後まで旦那デスノートは怖いしひどい?離婚すればいいのにしない理由はなぜか調べてみた、の記事を読んでいただきありがとうございました。

 


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