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旦那デスノートがやばい!あなたは大丈夫?チェックリスト10


突然ですが、「旦那デスノート」って知っていますか?

 

「旦那デスノート」とは、最近テレビなどで取り上げられて話題の、一言でいうと「夫の愚痴を投稿するサイト」です。

 

少し前にテレビでも特集が組まれ話題に。

 

SNSでも「#旦那デスノート」として様々な投稿をされていて、その感心の高さが伺えます。

Twitterでも、実際に夫への不満を投稿したり、

 

他の人のツイートを見て「夫に苦労しているのは自分1人じゃないんだ」とほっとしたりと、みなさん各々の使い方をしているようです。

 

これほどまでに妻が夫への不満を抱える理由はなんでしょうか。

 

  • 家事育児に協力的ではない
  • 仕事ばかり
  • 友人との飲み会やゴルフなどいつも自分優先

 

家庭によって様々な理由があると思いますが、一番の問題は、

 

『これほどに妻が夫にストレスを抱えていることを夫が全く理解していない」

 

ことにあるように思います。

 

実際、私の周りでも「もう旦那には諦めた」という声がほとんど。

 

なぜ妻はこれほどまでに夫に不満を抱き、我慢し、あきらめなくてはならないのでしょうか。

 

なので、ここでは、実際に旦那さんにぜひチェックしてほしい!

 

『旦那デスノート度チェックリスト10』をご用意しました!

 

これをチェックすることで、

 

「妻が旦那デスノートに投稿したくなるようなストレスを抱えていないか?」

 

「妻の不機嫌の原因は何なのか?」

 

が分かり、それを改善することで、家族円満に近づけるようになります。

 

逆に読まなければ…

 

あなたは一生妻の抱えている悩みや不満が分からず、

 

いつも妻は不機嫌、

 

夫婦の間には溝ができ、

 

最悪、突然「離婚」を突き付けられるかもしれません。

 

ぜひこの機会にやってみてください!





旦那デスノート度チェックリスト10

1、平日の育児時間は1時間未満

 

2、新生児期の夜中、ママと一緒に3時間おきの授乳に3回以上付き合ったことがない

 

3、子供ができてから妻の不機嫌が多くなった/ 夫婦の会話が減った

 

4、子供の急病で仕事を早退して保育園に迎えに行ったことがない

 

5、保育園の準備が1人でできない
(タオル〇枚、オムツ〇枚、着替え〇着…把握できてる?連絡帳の記入も)

 

6、子供の保育園の送迎は月3回以下

 

7、離乳食を作ったことがない

 

8、他の人の手を借りず、丸1日家事・育児をしたことがない

(子供の世話はもちろん、他の家事や大人の夕食の準備も含める)

 

9、ママが友人等と出かける頻度は、パパが飲み会やゴルフ等に行く頻度の半分以下

 

10、自分の幼少期、父親は仕事人間で「家事・育児は時短やパートのママがやるもの」と無意識に思っているかもしれない

 


旦那デスノート度チェックリスト結果

いかがでしたでしょうか。

 

「全然当てはまっていないよ」

 

「あ、全部当てはまっている…」

 

など、個人差が大きい結果が出ると思います。

 

目安は、

 

0~2個:今のところ安心

 

3~7個:今後の関わり次第で安心

 

8~10個:妻は相当ストレスを抱えていて、すでに旦那デスノートに投稿しているかも

 

です。

 

1つ、覚えておいてほしいのは、

 

「ママは、これらを全て毎日1人でやっている」のです。

 

「自分は仕事が忙しいから…」を言い訳にしてはいけません。

 

私は育休から復帰して現在仕事をしながらワンオペをこなしていますが、正直

 

「仕事をしていた方がラク」です。

 

パパは仕事で休憩時間がありますよね?

 

ママ業は休憩1時間取れません。昼食を食べられない日もあります。

 

私は仕事に復帰して、1日の中で唯一、1人でゆっくりできる時間は、「仕事の休憩時間」です。

 

パパは仕事中、トイレに行きますよね?

 

ママは子供を見ているとトイレも行きたいタイミングで行けず、我慢して膀胱炎になることもあります。

 

10kgの米俵、2時間持ち続けられますか?

 

ママは子供が寝てくれないと、何時間も抱っこしていることもあります。

 

これらを踏まえて、先ほどのチェックリストを再度見返してください。

 

これをママ1人でこなしていたら、ママのストレスが溜まるのは必然です。

 

では、チェックリストを1つずつ確認していきましょう。

 

10個もあるので、ご自身が該当していた項目だけで大丈夫です!

 


平日の育児時間は1時間未満

1時間あれば沢山のことができます。

 

朝なら、

  • オムツを替える
  • 着替えをする
  • 顔を拭いて保湿剤を塗る
  • 朝食の準備をして食べさせる

夜なら、

  • お風呂に入れる
  • 夕食を食べさせる
  • 絵本を読む
  • 歯磨きをする
  • 寝かしつける

 

帰宅が遅いパパでも、寝かしつけだけでもしてもらえたらママはとても助かります。

 

寝かしつけ…特に抱っこでゆらゆらしないと寝ない子などは、腕の細いママでは限界が…。

 

仕事&移動10時間、睡眠7時間としても残り7時間あります。

 

この7時間、家族のために使うことで家庭が円満に回りますよ。

 


新生児期の夜中、3時間おきの授乳に3回以上付き合ったことがない

新生児期の赤ちゃんは、3時間おきの授乳、とよく言いますよね。

 

でも、これ、1回授乳をして3時間休憩、ではないのです。

 

生まれたての赤ちゃんはうまくおっぱいを吸えません。

 

なので、1回の授乳に1時間以上かけて、1時間前後かけて寝かしつけて…をしているとまた次の授乳時間が回ってきます。

 

その大変さは、実際にやってみなければ分かりません。

 

土日など、自分の休日だけでもこのエンドレス授乳に付き合うなど、

 

「一緒に子育てに参加しようとする」

 

この姿勢を妻に見せることこそが大切なのです。

 

子供ができてからママの不機嫌が増えた/会話が減った

「自分の仕事で困ったことを妻に相談したいと思いますか?」

 

相談したい、と思う人もいるかもしれませんが、多くは、

 

「事情を知らない妻に相談しても分かってもらえないし、仕方ない」

 

と思いませんか?

 

ママも一緒です。

 

「仕事ばかりでろくに育児をしたことのないパパに相談しても仕方ない」と思うのです。

 

これが、夫婦の溝をどんどん深めていきます。

 

まずは、休日だけでも、一通り経験する、やってみる、を重ねることで、共通の話題ができ、会話も復活させることができますよ。

 

子供の急な発熱で仕事を早退したことがない

幼い子供はよく熱を出します。

 

ママは、保育園から職場に連絡があると、上司・同僚に頭を下げて謝り倒して、時には他の人に残った仕事をお願いして早退しています。

 

これが頻繁に続くと、本人も本当に肩身が狭い。

 

周りの同僚も、口には出さないけど「また?」というネガティブな感情をどうしても持ってしまいます。

 

この「頭を下げて早退することの肩身の狭さ」パパは経験したことがありますか?

 

「いやいや…自分は得意先に行かないといけないし抜けられないよ」

 

「パートや時短なんだからそんなに責任ある仕事してないでしょ?」

 

そう思ったパパは非常に危険。

 

その感覚こそが、妻をワンオペに追い込み、妻の不満を募らせる原因であることに気づいてください!

 

まずは1ヵ月に1日でもいい、

 

「もし今日子供が熱を出したら俺が迎えに行くから!」

 

そう一言言ってもらえるだけで、ママの気持ちを少しラクにすることができますよ。

 

保育園の準備が1人でできない

タオル〇枚、着替え〇着、水筒のパーツを組み立ててお茶を入れる…

 

できますか?

 

さらに週明けはお昼寝布団も必要だったり。

 

毎日、連絡帳の記入も必要です。

 

やったことありますか?

 

やったことがないならば、ママは、全部毎日1人でこなしていますよ。

 

大変さ、分かっていますか?

 

子供の保育園の送迎が月3回以下

これも、どれだけ育児に関わっているかの目安になります。

 

月3回は、週に1回以下です。

 

平日に代休があったり有休があったらぜひやってみてください。

 

「保育園なんて1回も行ったことがない」はちょっとやばいですよ。

 

保育士さんからも「あそこのパパは全く育児しないのかな?」と思われているかもしれません。

 

離乳食を作ったことがない

離乳食、1度でも作ったことありますか?

 

材料に火を通して、離乳食初期ならミキサーにかけたり裏ごしをしたり、とにかく手間がかかる!

 

さらに、何時間もかけて準備をしても全く食べてくれなかったり、吐き出されたり…

 

その辛さ、知っていますか?

 

ママだけに背負わせていませんか?

 

他人の手を借りず、丸1日家事・育児をしたことがない

ママがやっていることを、丸1日、やってみたことはありますか?

 

食事の準備、着替え、お昼寝の寝かしつけ、お昼寝の間に家事をする…

 

子育てをしながらの家事は本当に大変です。

 

祖父母やシッターさんに頼らず、丸1日、子供の世話と家事をやってみてください。

 

「仕事は休憩が1時間取れるけど、育児中はそうはいかない。」

 

「自分の昼食食べ損ねた」

 

実際にやってみることで気づく大変さは沢山あります。

 

もうすぐGWがあるので絶好の機会ですよ!

 

「丸1日子供だけと過ごすってこんなに大変なんだ」

 

「確かに仕事の方がラクかも…」ってきっと感じるはずです。

 

ママが友人と出かける回数は、パパが飲み会やゴルフに行く回数の半分以下

ママは「〇日に出掛けるから子供をお願いしてもいい?夕方には帰るから」と日程の相談からしなくてはいけません。

 

だけど、パパは、

 

「〇日に飲み会があるからごはん要らないよ!」

 

だけで済んでいませんか?

 

パパは好きな日に好きな時間で外出できるけれど、ママはそうにも行きません。

 

これも、ママの不満を増幅する原因の1つです。

 

たまにはママに1万円でも渡して、

 

「これで1日1人でゆっくりしてきて」

 

と、ママにも自由な時間を作ってあげましょう。

 

(ただここで忘れてはいけないのは、ママは1人でも子供が頭から離れない、「パパで大丈夫かな…」と不安になっていることは忘れずに)

 

家事育児は時短やパートのママがやるもの、と無意識に思っているかもしれない

自分が幼いころに父親が仕事人間だったりすると、無意識に「育児・家事はママがやるもの」と思ってしまっている可能性があります。

 

「だって自分の母親は育児・家事全部1人でやってたよ」は今の時代通用しません。

 

現代は核家族が増え、ママも働く時代。

 

男性の育休も叫ばれていますよね。

 

そんな中で上記の意識は時代錯誤もいいところ。

 

ママの不満がたまるのも当たり前です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

1つでも心当たりがあって、「自分もこれはやってみよう」と思うことがあれば嬉しいです。

 

仕事に一生懸命取り組むのもいいですが、これを忘れてはいけません。

  • 病気になったとき、看病してくれるのは誰?
  • 入院したら上司が毎日着替えを届けてくれる?
  • 定年後の人生を一緒に過ごしてくれるのは誰?

 

会社は、あなたが仕事を頑張る事で家族に溝ができても埋めてはくれません。

 

もしあなたが仕事を頑張り、万が一過労死をしても、会社は「うちのせいじゃない」と逃げていきます。

 

一番大切にすべきは、家族、ですよ!

 

また、ぜひ、こちらの動画を見てみてください。特に5:30からはパパ必見。

「旦那デスノート」と検索してしまうくらい追い詰められているママの負担を少しでも共有することで、

 

より家族が仲良く、絆を深めることができるはず。

 

ママを笑顔にするのは「パパ」です!

 


 


 






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