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クリストフ・ルメールの身長は何センチ?騎手は背が低い人が多いのは本当なのかも調査!

今回はクリストフ・ルメール騎手の身長やプロフィール、騎手は身長が低い人が多いのはなぜなのか調べてみました。

騎手=身長が低いというイメージの人が多いと思います。

そう言われる理由はなぜなのでしょうか。

JRAで活躍しているクリストフ・ルメール騎手の身長やプロフィールにスポットを当て、騎手に身長が低い人が多いのはなぜなのか紹介していきますね。

この記事で分かること

  • クリフトフ・ルメール騎手の身長
  • 騎手の身長は低い人が多い?
  • 騎手の身長は低い方が有利?
  • 身長が高い騎手は誰?
  • クリストフ・ルメール騎手のプロフィール

 

クリストフ・ルメールの身長は何センチ?

クリフトフ・ルメール騎手の身長は163㎝です。

騎手のなかでは高くもなく低くもなく、平均的な身長と言えます。

フランス人の男性の平均身長が175.6㎝で女性が162.5㎝

クリフトフ・ルメール騎手の身長は、フランス人女性並みということになります。

騎手に向いている人の肉体的な特徴としては、

  • 小柄
  • 馬の操作や筋力・体幹がしっかりしている

ことがポイント。

身長が低くて、体重が軽ければいいというわけではないんですね。

馬に振り落とされないための、基盤が出来ているかが重要になります。

 

クリストフ・ルメールを始め騎手は身長が低い人が多い?

騎手全体の平均身長は161~165㎝、体重は56.3~59.9㎏です。

騎手はどちらかというと身長よりも体重の方が重要。

競馬学校に入学する際も身長制限はないものの、体重制限があります。

騎手を目指している人は、中学生くらいから体重管理を取り入れコントロールしているため、自然と小柄の人が多くなるわけです。

クリストフ・ルメール騎手は父親も騎手だったこともあり、元々から騎手にとって理想的な体型の持ち主だったのかもしれませんね。

 

騎手は身長が低い方が有利?

身長が低い騎手の方が、騎手の体重と馬具などの総重量のバランスがとりやすいため有利です。

レースごとに、騎手の体重と総重量の規定が定められています。

身長が高いほど骨量が増えていくため体重が増えやすくなり、無理に体重を落とすと体力・集中力・判断力が鈍るため望ましくはないようです。

しかし、騎手にとって重要なのは身長よりも体重なので、小柄な方が有利ではありますが身長が高いから一概にダメとはいえません。

過去に高身長の騎手では武幸四郎さんが177㎝、海外の騎手ではジョセフ・オブライエンさんは180㎝などがいますが2人とも好成績を残しています。

 

身長が高い騎手は誰?

現在JRAで1番身長が高いのは、松本大輝騎手の176㎝です。

松本大輝騎手は父親も元騎手で、祖父は栗東ホースクラブの場長をしているため、幼い頃から馬と馴染みある生活だったようです。

騎手になったキッカケは父親に阪神競馬場に連れていってもらい、ドリームジャーニーが宝塚記念に勝利したのを見て、カッコいいと思ったからだそう…。

松本大輝騎手は平地競馬だけでなく、障害馬術でも優勝経験を持つサラブレッド。

競馬学校を受験したときは168㎝だったそうですが、入学してから身長がドンドン伸びてしまったと語っています。

松本大輝騎手は2002年生まれで、2023年現在21歳。

若手の騎手なので、これからの活躍が楽しみですね。

 

クリストフ・ルメールのプロフィール

名前 クリストフ・パトリス・ルメール
生年月日 1979年5月20日
年齢 44歳(2023年現在)
出身地 フランス
身長 163㎝
体重 53㎏
血液型 B型

クリストフ・ルメール騎手は父親も騎手だったことから、競馬学校ではなく、一般の高校に通いながら厩舎に通い、騎手になりました。

競馬学校に通わず、平地騎手になるのはフランスでも珍しいそうです。

2015年にJRAの騎手免許試験に初めて受験し合格。

外国人ではイタリアの騎手のミルコ・デムーロ騎手に次いで、2人目となりました。

日本語はNHK朝の連続テレビ小説『マッサン』を観て、覚えたんだそう…。

現在では騎手の名前なら、漢字でも読めると語っています。

2018年に年間215勝を挙げ、武豊さんの記録を抜きました

 

まとめ

クリフトフ・ルメール騎手の身長、騎手は身長が低い人が多い理由について紹介してきました。

まとめると以下のようになります。

  • クリフトフ・ルメール騎手の身長 163㎝ 
  • 騎手の身長は低い人が多い? 多い
  • 騎手の身長は低い方が有利? 比較的に有利
  • 身長が高い騎手は誰? 松本大輝騎手の176㎝
  • クリストフ・ルメール騎手のプロフィール 1979年5月2日生まれでフランス出身 2023年で44歳 体重53㎏

騎手は身長が低い方が体型をコントロールしやすいため有利ですが、高身長だから騎手になれないという意味ではありません。

ただし、身長が高い人のほうが体重管理が難しいため、騎手人生が短命の人が多い傾向のようです。

クリストフ・ルメール騎手や松本大輝騎手は父親が騎手だったという共通点があり、元々才能があったといえるのではないでしょうか。

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

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