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カラダ探し映画の年齢制限は何歳から?理由はなぜでどれくらい怖いのかも詳しく解説!

カラダ探し映画の年齢制限は何歳から?理由はなぜでどれくらい怖いのかも詳しく解説!

カラダ探しの映画が今年10月からついに始まります!

カラダ探しはホラー映画で、漫画を読んだからも相当怖い、という情報が寄せられています。

ホラー映画やサスペンス映画は年齢制限が設けられることもあるのですが、カラダ探しは「何歳から観れる」などの年齢制限はあるのでしょうか。

また、年齢制限があるなら、何歳からなのかとその理由、年齢制限がかかるくらい怖い映画なのかも気になるので調査してみました!

こちら記事では、カラダ探しの年齢制限は何歳からなのかについてと、年齢制限がある理由はなぜでどれくらい怖いのかについて解説していきます。

ぜひ最後までご覧ください。

 


カラダ探し映画の年齢制限は何歳から?

カラダ探しの年齢制限が何歳からなのかは、現時点で年齢制限の区分は発表されていません。

しかし、過去に類似ジャンルのホラー映画である「貞子」などに観覧できる年齢制限はなかったことから、同様にカラダ探しの映画も年齢制限はなしになるのではないでしょうか?

カラダ探しは恐らく誰でも見ることはできるようになると思いますが、かなり怖いようなので怖いのが苦手な方は注意が必要です。

また判明次第追記していきます。

若い世代に人気の橋本環奈さんが主演なので、カラダ探しは年齢制限が何歳から、などがないといいですよね!

 


カラダ探し映画の年齢制限の理由はなぜ?

現時点で、カラダ探しの年齢制限があるかは発表されていません。

では、どんな理由で映画に年齢制限がかかるのでしょうか。

映画に年齢制限がある理由を下記にまとめてみたので参考にしてみてください。

 

映画の年齢制限の区分はどうなってるのか?

映画の年齢制限を設けるための制度をして、映倫区分、というものがあります。

映倫区分とは、まだ心身の発達が未熟な子供に悪影響を及ぼす可能性があるような過激で暴力的な描写や、性的な描写がある映画に対して、観覧できる子供の年齢に制限がかけられるものです。

映倫区分は下記の4区分に分けられています。

 

「G」(年齢に関わらず誰でも視聴可能)

小学生以下の年少者が観覧しても動揺やショックを受けることがないと判断された映画。

簡潔 な性・暴力・麻薬や犯罪などの描写は若干含まれることもあるが、ストーリー展開上で必要 な描写に限られ、全体的に穏やかな作品。

(ですが、過去に「貞子」などのホラー映画もこのG区分だったので怖いものもあるので注意!)

 

PG12(12歳未満の観覧は親の助言、指導が必要)

劇中に刺激的な描写が含まれ、小学生の観覧には不適切な内容も一部ある映画。

幼児・小学校低学年の観覧には不向きで、高学年の場合でも親又は保護者の助言・指導が必要な区分。

最近では「鬼滅の刃」の映画がPG12区分になり、保護者が困惑した、などの出来事もありました。

 

R15+(15歳未満は観覧禁止)

劇中の主題や題材の描写の刺激が強く、15 歳未満の年少者には理解力や判断力の面で不向きな内容が含まれている映画作品に設定される区分。

 

R18+(18歳未満は観覧禁止)

劇中の主題又は題材と、その取り扱いは極めて暴力的な描写や性的な描写があり、刺激が強い映画作品。

また、ホラー映画もこれに準じて、あまりに怖い映画には年齢制限がかかることもあります。

しかし、先ほどもご紹介したようにホラー映画については過去に「呪怨」や「リング」も年齢制限はありませんでした。

ですが実際に鑑賞すると「年齢制限ないのに怖かった」というものもあるので、単に年齢制限がないからといって怖くないわけではないため注意が必要です。

 


カラダ探しの映画はどれくらい怖い?

カラダ探しの漫画を読んだことがある人たちの声は、圧倒的に「怖い」という感想が多くありました。

実際にカラダ探しを読んだことがある人のSNSの声をご紹介していきますね!

  • 夢に出てくるくらい怖かった。
  • 寝る前に読むんじゃなかった…
  • 見たいけど1人じゃ無理
  • グロくないといいな…

と、かなり怖いとの前評判があります。

怖いものが嫌いな人、苦手な人は要注意です。

 

カラダ探し映画のあらすじは?

カラダ探しのメインを一文で表すと、高校で発生した50年前の強姦、バラバラ殺人事件の犠牲者である血まみれの少女の幽霊「赤い人」に遭遇した生徒が、

  1. 身体を8つのパーツに分割されて校舎に隠される
  2. 皆に自分のカラダを探すように頼む
  3. カラダ探しを頼まれた生徒は8つに分割された生徒のカラダを全て集めるまでは死ぬこともできない

というストーリーが軸となっています。

では、あらすじの詳細をご紹介していきますね!

県立逢魔高校で「学校の怪談」として語られる、過去に事件に巻き込まれて殺された赤い人。

校内で赤い人に遭遇して8つにカラダを分断された生徒は、6人の男女生徒に、カラダ探しを頼みます。

そうして頼まれた生徒たちは、夜の学校校舎に閉じ込められ、全員殺されたら同一日をループしながら、分断された8つのカラダを探して全て集めます。

そして、見つかったカラダは学校の生徒玄関に置かれた棺桶に収めなければならならなりません。

しかし、万が一途中で「赤い人」に見つかって追いつかれたら殺されてしまうので気をつけなければなりません。

「赤い人」は超人的な身体能力で生徒たちを惨殺してゆき、生徒たちは全員が殺されたところで、前日の朝に戻って生き返り、同じように殺される毎日を繰り返すことになります。

また、一度「赤い人」の姿を目視してしまった人は、その日は後ろを振り返ってはならず、それを破った瞬間に、背後に「赤い人」が忽然と現れて、周囲にいた仲間を巻き込んで惨殺されてしまう、というルールもあります。

このループから抜け出すためには、「赤い人」からうまく逃げ回りつつ、8つのカラダを全て集め、学校の生徒玄関に置かれた棺桶に収めなければならないのですが、果たして生徒たちはこのミッションを成し遂げることはできるのでしょうかーというあらすじになっています。

あらすじを聞いただけでもかなり怖そうな印象ですね。

 



まとめ

こちらの記事では、カラダ探しの映画の年齢制限は何歳からなのかについてご紹介してきました。

子供が観たいと言って映画館に行っても、年齢制限があって観られないと残念ですもんね。

また、カラダ探しに年齢制限がある理由はなぜで、それならどれくらい怖いのかも調査してご紹介してきました。

かなり怖いとの前評判があるので、大人でも覚悟して観に行く必要がありそうです!

最後までカラダ探し映画は年齢制限は何歳からなのかについてと、年齢制限がある理由はなぜでどれくらい怖いのかについての記事を読んでいただきありがとうございました。

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