ママライフ

バースプランが特にない…私が出産後に後悔した、やっておけばよかった3選


初めての出産。

 

妊娠週数が進んでくると、産院で「バースプランはありますか?」と聞かれて「特にない…」「無事に生まれてきれくれれば何でもいいんだけど…」と思って、何もリクエストしていないという方はいませんか?

 

そう。それ、私です。

 

私がまさしくそうでした。

 

ネットで検索すると、「好きな音楽を流す」「好きな香りのアロマを焚く」などと出てくるけど、私は全然興味がなかった。

 

「こんなに痛い思いをして産んだのよ!」というところを旦那に見せつけておきたくて旦那の立ち合いをお願いしたくらい。笑

 

そんな私が出産後に、やっておけばよかった!と後悔したバースプランを3つ、ご紹介します。

 

「バースプランなんて特にない…」という方は、とりあえずこれだけリクエストしておきましょう。笑





初めての抱っこの写真を撮ってもらう

私は30時間の陣痛に耐えて出産をしました。

 

出産して疲れと痛みで朦朧としている中、「あ、生まれた」「泣いてる…」と認識した記憶と、その後会陰の縫合をされた記憶はあるのですが、その間の記憶がない。

 

でも、本当にかすかな記憶の中で、赤ちゃんが自分のところに連れてこられて軽く抱っこさせてもらったような記憶があるんですよね。(夢?)

 

本当に壮絶な出産後に疲れ果てて「夢だったかな?」と思うくらいの薄い記憶なので、分娩室で赤ちゃんを最初に抱っこした写真を撮ってもらえばよかったな…と思います。

 

バースプランのオススメ①

分娩室での初めての抱っこの写真を撮ってもらう。

 


自分の胎盤を見せてもらう

胎盤は栄養が豊富で、羊の胎盤は「プラセンタ」として美容効果が謳われているので聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

 

数年前に元人気子役の野村佑香さんが出産後に「胎盤を焼いてもらって家族で食べた」と発言をして物議を呼んだこともありました。

 

ちなみに味付けは生姜醤油だったそうです。笑

 

自分の天然のプラセンタ…ちょっと見てみたかったな、と後悔しています。(きっとグロテスク注意!)

 

バースプランのオススメ②

自分の胎盤を見る

 


出産直前~出産中の分娩室の様子の撮影してもらう

これも私が長時間の分娩で疲れ果てて記憶が薄いからなのですが、出産後に母子手帳を見ると、赤ちゃんを抱きあげてくれた医師と助産師の名前が書かれたいるのを見て、

 

「誰?」

 

と思ったからです。

 

でも、30時間の陣痛の中で何度も担当助産師さんが交代になり(おそらく公的病院で出産したので、シフトがあったのかと)、朦朧とする記憶の中で、最後に担当した助産師さんが陣痛の波がくるたびにすごく良いタイミングで分娩室に戻ってきて対応してくれて、本当に神かと思った記憶があるのですが、その助産師さんの顔も全く覚えていない…

 

その助産師さんにお礼が言いたかったけれど、どの方だったのか分からず、すごく後悔しました。

 

最後の出産時は、医師約3人、看護師か助産師5~6人の相当数に囲まれていた記憶があるのですが、これもかなり曖昧な記憶…

 

なので、分娩時の様子を写真に撮っておいてもらったら良かったな、と思いました。

(動画だと自分の声が入って生々しいので、動画はいらないかな…笑)

 

バースプランのオススメ③

分娩時の分娩室内の様子を写真に撮ってもらう

 


まとめ

ここでは、私と同じように「バースプラン、特にないんだけど…」という妊婦さんに向けて、私がやっておけば良かったと後悔したバースプラン3選をご紹介しました。

 

  • 分娩室での初めての抱っこの写真を撮ってもらう
  • 自分の胎盤を見せてもらう
  • 出産直前の分娩室内の様子を撮ってもらう

 

これを読んでも「いや、私はやらなくていいよ」と思っても、もう時間は元に戻れないので、とりあえずこの3つ、書いて提出しましょう!

(胎盤を見る、はグロテスクOKならぜひ!笑)





-ママライフ

© 2021 いろはにほへと Powered by AFFINGER5