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アムウェイが摘発されない理由がヤバい?業務停止命令がなぜこのタイミングなのかも調査!

アムウェイが摘発されない理由がヤバい?業務停止命令がなぜこのタイミングなのかも調査!

ねずみ講とかマルチ商法だといわれるアムウェイ。

アムウェイが摘発されない理由がヤバいというのは本当なのか気になりますよね。

また、アムウェイの業務停止命令がなぜこのタイミングなのでしょうか。

こちらの記事では、アムウェイが摘発されない理由を調査してご紹介していきます。

 

アムウェイが摘発されない理由がヤバい?

アムウェイが摘発されない理由は、アムウェイ自体は違法なことをしていないからではないかと考えられます。

アムウェイ側としては、「違法な勧誘をしているのは、ディストリビューター(アムウェイのビジネス会員)が勝手にしているだけであり、アムウェイは商品を売っているだけ」と主張しているからです。

確かに会社としてアムウェイは商品を売っているだけで、人を勧誘して購入させているのはアムウェイの社員ではないただのビジネス会員…。

また、アムウェイは違法な勧誘は禁止しているので、違法勧誘はあくまでも「アムウェイの会社としてやっているのではない」という認識なのです。

 

マルチ商法とネットワークビジネスとねずみ講の違いとは?

 

マルチ商法は、法律的には「連鎖販売取引」と呼ばれています。

会員の数を、知人の口コミやツテによって連鎖的に増やしていくことにより、組織と利益を拡大していくというビジネスモデルになります。

特徴的な点としては、商品の販売等に関する事業であること、紹介料などの利益が得られる、として会員を勧誘し、代償に金銭的な負担を求めること、などがあります。

一方、ネットワークビジネスは、別名「マルチ・レベル・マーケティング」とも呼ばれる商法です。

日本での法律上の扱いは、連鎖販売取引にあたり、ネットワークビジネスは実質的にマルチ商法と同じで、呼び方が違うだけになります。

また、ネズミ講は、簡単に言うと、マルチ商法の、商品がないバージョンになります。

ネズミ講は、勧誘によって会員数を増やすことで自身に収入が入るもので「無限連鎖防止法」によって禁止されており、違法性のあるものになっています。

 

アムウェイ業務停止命令がなぜこのタイミング?

アムウェイの業務停止命令がこのタイミングである理由は、昨年に続き、今年も特商法違反があったと考えられます

2021年に、ビジネス会員がマッチングアプリで知り合った女性に対して、アムウェイの勧誘であることを隠して勧誘行為をしていたとして逮捕される事件が発生しています。

おそらく、今回もまた似たような案件があったのではないでしょうか。

それによって事態を重く見られ、このタイミングでの業務停止命令になったと推測されます。

今回のアムウェイの業務停止命令の理由となった特商法違反とは、

  • ブラインド勧誘(騙し討ち勧誘)…勧誘する際には、会社名や目的などを予め告げておき、相手の了承を得なければならない
  • 不実の告知
…真実ではないことを告げて勧誘をしてはいけない
  • 事実の不告知…重要な事実を敢えて告げずに勧誘をしてはいけない

に該当することで違反となってしまいます。

いろは
確かに昔アムウェイに勧誘されたとき、自宅でお料理教室やるよ、とか自宅でエステやるから来てって言われた…

表に挙がっていないだけで、実際はアムウェイの勧誘であることを伝えずに勧誘している人は一定数いるのではないかと思われます。

 

まとめ

こちらの記事では、アムウェイが摘発されない理由をご紹介してきました。

久しぶりの友人からの誘いが来たらアムウェイの勧誘だった、というのは昔からよく聞く話ですよね。

また、アムウェイの業務停止命令がなぜこのタイミングなのかも調査してきました。

今後、マルチ商法は減っていくのでしょうか。

最後まで、アムウェイが摘発されない理由についての記事を読んでいただきありがとうございました。

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