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未来への10カウント打ち切りの理由はなぜ?ひどい終わり方も紹介!

未来への10カウント打ち切りの理由はなぜ?ひどい終わり方も紹介!

木村拓哉さん主演の未来への10カウント。

本来ならば10話まであるところを、9話で打ち切りになるとのニュースが流れて話題になっています。

なぜ未来への10カウントは打ち切りになるのか、その理由も気になりますよね。

また、本来10話までのところを9話で打ち切りになるとなると、中途半端に物語が終わって、終わり方がひどいと後で問題になることもあります。

今回の未来への10カウントの終わり方はどうなるのかも知りたいですよね。

こちらの記事では、未来への10カウントが打ち切りになる理由はなぜなのかについてと、最終回の終わり方がひどいのかもご紹介していきますね!

ぜひ最後までご覧ください。

 


未来への10カウント打ち切りの理由はなぜ?

未来への10カウントが打ち切りになる理由は、3つあります。

  • 未来への10カウントの視聴率が低いから
  • 未来への10カウントはつまらないから
  • もともと打ち切りではなく9話までの予定だった

次からの項目で1つずつ、未来への10カウントが打ち切りになる理由はどういうことなのかご紹介していきますね。

 

未来への10カウント視聴率が低いから打ち切り?

未来への10カウントの視聴率は、はっきり言って低いです。

視聴率が低いから打ち切り、というのもあながち間違いではなさそうです。

未来への10カウントの視聴率の推移を見ていくと、

  • 初回11.8%
  • 第2話10.5%
  • 第3話は9.9%

と、第3話で未来への10カウントの視聴率は1桁に落ち込んでいます。

その後、

  • 第4話9.6%
  • 第5話10.6%
  • 第6話11.1%

と、最近では未来への10カウントの視聴率は少し盛り返しているように見受けられます。

しかし、視聴率が低いから打ち切りと言われていますが、他のドラマと比較すると、そこまで視聴率が低いとも言い切れません。

今回の2022年春に始まったドラマは、そのほとんどが軒並み視聴率に苦戦をしています。

今クールの関東地区の21時から22時30分に放送されているドラマの平均視聴率は以下のようになっています。

  • 1位『マイファミリー』(12.0% TBS系 日曜21時)
  • 2位『未来への10カウント』(10.6% テレビ朝日系 木曜22時)
  • 3位『元彼の遺言状』(9.7% フジテレビ系 月曜21時)
  • 4位『持続可能な恋ですか?~父と娘の結婚行進曲~』(7.8% TBS系 火曜22時)
  • 5位『悪女(わる) ~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~』(7.7% 日本テレビ系 水曜22時)

未来への10カウントの視聴率が低いと言えども、マイファミリーに続いて2位をマークしているので、今期のドラマの中では比較的人気があることが分かります。

 

未来への10カウントはつまらないから打ち切り?

未来への10カウントはつまらないという意見はSNS上でも結構上がっています。

  • 生徒役のジャニーズの演技が下手すぎて見てられない
  • ストーリーが想像できる
  • 満島ひかりはうるさいし、内田有紀は批判ばかり
  • 全く面白くない
  • ゲームのロストジャッジメントの実写版みたい

と、面白いという声もありますが、批判的な声も多いのが未来への10カウントです。

つまらない、という声があるということは、その人たちもドラマを見ているということなので、つまらないといえどもつい見てしまう、クセになるドラマなのかもしれません。

 

未来への10カウント脚本がひどい?

未来への10カウントの脚本がひどいという声がSNSで上がっています。

具体的な声としては、

  • キャストが豪華なのに脚本がつまらない
  • 設定が昭和のドラマみたいで安っぽい
  • 脚本がベタすぎる
  • 脚本めちゃくちゃ
  • 脚本が薄っぺらすぎる

と言う意見がありました。

この未来への10カウントの脚本を担当したのは、脚本家の福田靖さんです。

福田靖さんは、大河ドラマの「龍馬伝」や木村拓哉さん主演の「HERO」「CHANGE」、「海猿」「ガリレオ」「容疑者Xの献身」など、かなりの人気ドラマや映画を手がけている人気の脚本家です。

素晴らしい脚本家なのに今回の作品はどうしてしまったのでしょうか。

ですが、つまらないと言う声もありますが、一方でおもしろい、という意見もありますよ!

  • 福田脚本すごく良い
  • めっちゃおもしろい
  • 昔のアオハルドラマっぽくてハマる

どうやらSNSを見ていると、この未来への10カウントは万人受けする脚本なのではなく、好き嫌いが分かれるストーリーなのではないか、という印象を受けます。

 


未来への10カウントもともと9話までだった?

あくまでも推測ではありますが、10話までのドラマが多いので、9話が最終回と言われると打ち切りであるかのような印象を与えますが、実際にはもともと9話までの予定だったのではないか、と考える人もいます。

なぜ本当は9話までだったと言われるのかというと、未来への10カウントはボクシングをテーマにしたドラマで、ボクシングにおいて「10」という数字は縁起が悪い数字だからです。

なぜボクシングにおいて「10」は縁起の悪い数字なのかというと、ボクシングでは、10カウント以内に立ち上がってファイティングポーズをとらなければKO負けとなってしまいます。

なので、10カウントされると負け、ということから、ボクシングにおいて「10」はあまり縁起が良くない数字であるとされています。

それに伴って、ボクシングを題材にした未来への10カウントはもともと9話までだった、と言われているのです。

 


未来への10カウントひどい終わり方になるのか?

現時点のストーリーにおいて、まだ先が気になる話題が満載なので、これらをまとめてしまうとひどい終わり方になってしまう可能性があります。

現時点で行方が気になる話題は下記の3点、

  • 来年のインターハイ予選で京明高校を倒すという目標が達成できるか?
  • 木村拓哉演じる沢は誰と結婚するのか?
  • 生徒の伊庭海斗(高橋海人)と西山愛(吉柳咲良)の恋の結末はどうなるのか?

になっています。

この3点を9話最終回までの残り2~3話で解決しようとすると、ちょっと時間が足りないのではないでしょうか。

もともと10話までの予定だった、しかも最終回はもしかしたら拡大版にする予定だったかもしれない、と考えると、これらを最終回の第9話までにまとめようとすると雑にまとめた感が出てひどい終わり方だと言われてしまう可能性があります。

 


まとめ

こちらの記事では、未来への10カウントが打ち切りになる理由はなぜなのかについてご紹介してきました。

未来への10カウントが面白い、と言う人もいる中の打ち切りはとても残念ですよね。

また、本来10話まであるはずの話が9話で終わってしまうと言うことは、終わり方が中途半端でひどいのではないか、と言う声もあるので、未来への10カウントの終わり方がひどいのかもご紹介してきました。

最終回、どうなるのか楽しみですよね!

最後まで未来への10カウント打ち切りの理由はなぜかについてと、未来への10カウントの最終回はひどい終わり方なのかについて紹介した記事を読んでいただきありがとうございました。


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